台湾料理「高雄飯店」

「ランチだいじょぶよ。まだだいじょぶ。どぞどぞ」
自動ドアをあけると中地下の広い店にはアラジン以外客はひとりでした。
時計は2時5分。どこもちょうどランチの看板をおろしたばかりの時間。
「丸いテーブルでもいいよ。どこでも好きなところでいいよ」
そう店員のおばちゃんに言われました。でもアラジンは端っこのふたりがけに
腰を落ち着けました。ランチの選択は結構ありました。+飲茶もあります。

中華のランチの楽しさは「バライティ豊かなメニュー」にあるように思いませんか。
なんか無性にあれもこれもちょっとづつ摘みたい。そんなときに和食よりも
若干お皿の数が多くて、御飯がお鉢で「どーん」と出てきて「はい、どーぞ」みたいな。
おまけに食事を出したらもう会計までは勝手にそっちでやっとくれーみたいな「放置プレー」
サービスも考えようによっちゃ結構気楽でー、こっちもまるで家にいるような気分でついつい、
御飯粒顔につけて「おこちゃまな食べ方」全開で飯にぱくついてしまう。
こんなランチもかなりの幸せ指数高めっす。

ここは台湾料理!ちょっぴり辛目ですが、ランチでこれだけ品目出して700円というのは
CPが非常にいいと思うのですが。だけど夜に大事な友達を連れてくるかと
聞かれるとそれは、、、、。つまりかなりざっくばらんな食堂ノリで食べられる
「美味いランチの店」としてアラジンは「高雄飯店」をカテゴライズしたいと思います。

麻布十番ならばそれなりの「繊細さ」とか「洗練」とか「微妙な味」とかそういうのが欲しいっ?
だまらっしゃい!
「高雄飯店」は「ぱくぱく」御飯がすすむ君の店なのです。正規ランチタイムは人がいっぱい
なのだろうか?とてもそういうふうには見えない店だったけど、、。
急ぎ飯だったけど、満足度高かったっす。あなどるなかれー、「高雄飯店」!です。
しゃれっちー店ではないので、ひとりで「おやじ飯」したいときに
「おやじ飯の心のわかる素敵な女性」に大勢来てもらって「ひそかなブーム」になればいい
のにー、ってゆーか、なんでアラジン、この店にこんなに肩入れするのかが自分でも
よーわからんのですがー。

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かなりいけたナスとひき肉↑   ごはん御ひつで来ちゃうし~↑ 「天下一~」なトリガラスープ~↑
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杏仁豆腐に氷はいってるし~↑    これ量少ないし~↑  飲茶もやってはいるんですが↑ 
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ついこんな食べ方で↑       くつろぎすぎだっつうの↑    でもそんな「高雄飯店」がすき↑
by sokosoko6293 | 2005-10-14 00:36 | 中国料理


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