イタリアン「クッチーナ カッパス」  表参道

表参道ではカルチェのオープン前夜祭が行われていたみたいでえらい騒ぎでした。
とても美しい建物でしたよ。カルチェはあまり縁がないけれど、これを機会に一個くらい
?と思っちゃいました。
そんな「うきうき」する気持ちになれるかんじです。完全に乗せられてますね^^;年末
近づいてますね^^;

さて今夜は「クッチーナ カッパス」です。かなりの遅いひとり飯ゆえにひっそりじっくりちょっと
控えめに頂きました。「パルマ産生ハムと柿」「三島産の野菜」「アマトリチアーノ」「エスプレ
ッソをダブルで トゥイスト(レモンの皮)つき」どれも素材が命のものばかりです。ちょうど
いいかんじの柿の硬さと甘さに絡みつくような生ハムのとろとろ感、採れたて野菜のしゃき
しゃきフレッシュ感、
そしてざっくり縦に荒切りした歯応えいっぱいのアマトリチアーノのたまねぎ。
どれも「自然の旬」を「そのまま」
身体に注入しているような感覚になるものばかり。早く時間が出来たら「ひとりでできるもん」
を家でやってみたいと思いました。また自分で作るとへたなんですけど、それはそれで
また格別ですからね。


「クリススマスがやってくる」
e0002541_920347.jpge0002541_9213472.jpge0002541_9215531.jpg







コムサいいかんじ☆        ブルーノートの近所も☆       で、カッパスからの夜景☆     
e0002541_924341.jpge0002541_9244719.jpge0002541_925293.jpg







サンペリを飲みながら    超ヴァージンオイルでフォカッチャを     プロシュートは花のよう 
e0002541_930633.jpge0002541_930217.jpge0002541_9303358.jpg







グラスの花がテーブルに      いろいろ考え事しながら       三島産野菜を待ちます
e0002541_9323070.jpge0002541_9324311.jpge0002541_933776.jpg







たまねぎのささがけ甘し!   余韻はレモンの苦味とともに     帰宅途中に見つけたおまけ

まとめ: 今年何したかな?ってちょっと振り返りモードになってしまうアラジン。
      隣の席には
    付き合い始めて5ヶ月、 その時間のいっぱい「ありがとう」を言いたくて
    この店の予約をとった男の子が彼女を連れて
    3時間遅れでテーブルについていました。
    そんなふたりを見ながらうきうき、ふたりがうまくいくように
     最高のサーブをしようと張り切ってるカッパスの人を見ていると、すごく
     ハッピーな気持ちになりました。仕事で3時間も遅れた彼をちゃんと待ってくれてる
    彼女、きっとふたりはうまくいくね^^一足早いアラジンから、メリークリスマス!

by sokosoko6293 | 2005-11-25 09:16 | 後悔しないイタリアン


<< イタリアン「トラットリア  チ... 寿司「廣瀬」 西麻布4-5-8... >>