イタリン「リストランテ・テ・サリーネ・ダ・ニーノ」西麻布1-11-10 ℡5771-0011

行ってしまいました。ほとんど「アラジンの台所」使いなお店。きゃっ☆なんちゅうことを。
本日はアラジンには目的がありました。このまえ隣の人が何気に食べていて「おいすい~」
と奇声を発していた「トマトとバジルノスパゲッティ(ポモドーロ)」をシンプルに頂きたいという。
目的は果たしましたぞ。
お店のマネージャーの「手打のパスタはいかがでしょう?」というレコメンデイションを
聞いて一瞬決心はゆらぎつつも、初志貫徹、シンプルな「ポモドーロ」を頂きました。

「マグロ メカジキ  ボッタルガの燻製盛り合わせ」はほんまに筋金入りの燻製やった。
これ食べるときは次回からやっぱり常道だけど「白のしゃきっとしたやつ」と「チェイサー」
がいりますね。今夜は「赤」だったので、時間をかけてゆっくり燻製本体の味を楽しみつつ
フォカッチャをちぎりちぎり「ノンベイ」な食べ方してしまいました。

そして今日アラジンがもっとも食べたかった「トマトのスパ」←この言い方、壁の穴ちっく^^;;;

この「ポモドーロ」もちろん自分の思いは達成できて幸せ一杯だったのですが、アラジンが
このまえ来たときに見て隣の人が「おいしー」といったものとは微妙に違います。
ふと見ると周りはジェローラモ
さんをはじめとする「レオン」な男達が「イタリアオヤジな夜は午後10時から」という雰囲気。
そして「ここはバールか」というくらい立ったままでぺちゃくちゃチャットしたり、
ホホにキスを交し合ってます。
(いちおうここはリストランテなんですけど。イタリアンレオン達はおっかまいにゃ~~~し)
その中に店主の「二の橋のニーノ」もいるではありませんか。アラジンは思い出しました。
このまえ隣に座っていた人がおいしそうに食べる姿を見ながら
その彼女の友達(イタリアの方)がこう呟いたのです。
「ここのパスタは東京一よ。だけどニーノに作って。と必ずオーダーするのよ。じゃなきゃ
だめ。ニーノのつくったものがおいしいの」
そういえば、にこにこ日本人の若いエネルギッシュなシェフが「どーぞ!」ってアラジンに
このパスタを届けてくれたっけ?誤解のないようにもう一回言うと「まずくない」の。「マイルド」
で「香り高く」文句のいいようがないの。だ・け・ど、(←このパターン結構ありますね^^;)
この前見たスパとはどこか「違う」の。←また壁の穴な・・スパだって^^;

勢いのあるリストランテだから、これも楽しいハプニングなんだろうけど、アラジンは
「二の橋のニーノ」の「ポモドーロ」を次回は食べてみたいにゃ~。ああ「あくなき食いしん坊」
達よ。今夜も日本のどこかの空の下でいい酒、いい料理飲んで食ってますかー?
みんなで:せ~の「はーーい!」  よくできました。

帰り道の月は朧月夜でした。


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  フォカッチャのバスケット   プレーンなヴァージンオイル    きちんと折られたナプキン
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  本日のお奨め黒板       しっかり燻製の盛り合わせ     いきなりフルボディ赤ワイン
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 ボッタルガの燻製 塩っぱー   マグロの燻製 塩っぱー     メカジキの燻製  塩っぱー
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おねがい!二の橋のニーノ    僕にポモドーロを作って!  食後はパルメザンでワインをちびっ

告白:  このあとひそかに「野菜カレー」を別の店で食べてしまいました。きゃっ☆

by sokosoko6293 | 2006-01-20 10:15 | 後悔しないイタリアン


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