「茶寮  つくし」西麻布

サッポロに行ってました。帰ってきたら都心の暖かいこと。せっかくサッポロでは「雪祭り」
が最終日だったので練り歩こうと思ったのですが、アラジンの考えてた防寒服じゃ全然だめ!
ちょっと歩き始めたところで「むちゃさむ~~~い。ぶるぶるぶる。もう耐えられましぇ~ん」
とあえなくリタイア!これって-温度じゃないの?って思って聞いたら北海道の人は普通に
「-10℃はいってるんじゃないのかなぁ」
だって。-だよ-。アラジン的には「今日は-なんだからみんなで助け合って歩かな死ぬぞ。
眠っちゃいけないど。唄でも唄えー。口にはチョコレート入れてなめれば眠くならないどーー。
さあ!-の大地を踏みしめてサバイブだぁぁぁ!雪の降る町を~~☆(←サバイブの歌声)」
くらいのすれすれのかんじだったんだけど、サッポロの人はもうごくごく普通に鼻唄まじりの
「ふふふふふん」状態でさくさく歩いていく感じでした。おそるべし、道民たちよ!

なわけで・・西麻布に帰ってくるとここは亜熱帯かと思いましたよ(笑)
町を歩く人もみんな薄着でゆるゆる笑顔なんですもん。
なわけで(←どんなわけだ)帰京第一弾ランチは「茶寮  つくし」に初チャレンジでございます。
脈絡ねーーけど、おいちそー。わくわくわく。

「おつとめごくろうさまでした。アラジン様、御肩にサッポロの雪の結晶が・・・」うそです(笑)
「つくし」の方はただただ普通に「ああ。お昼にいらっしゃるの初めてですね」と笑顔で出迎えて
くださいました。このさりげないかんじが心地いいです。
この店は「敷居は低いが、志が高い」
アラジンは「カレイの煮付け定食1000円」を頼みました。
頼んで3分。ほかほか状態でアラジンの前に定食は現われました。
おいちー、うれちー、あったかちー、のー3拍子!あー、やっぱり
アラジンはここのあたりの住民なのです。この暖かさは「お店の味+東京の温度+ホーム
タウンの暖かさ」なのであります。
そんなことを思ったサッポロ帰りのアラジンの初ランチでした。おちまい。


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年齢層は高めの店です      昔から変わらない姿勢です     凛と張った背中の板前さん
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何も足さない 何も引かない     和食は素材にに逆らわず   素材を殺さず料理をつくる
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マカロニサラダうれしいねー    テーブルには昆布が自由に  サーブできるようになってます

感想:「とんかつの三河屋」には長蛇の列。「ニーノの店(シシリアン)」も人で大賑わい。
    ほっと一息ついたらロクツタ(六本木TSUTAYA  by flamingo作)のスタバで
    初めてチャイにチャレンジしてみました。

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by sokosoko6293 | 2006-02-14 13:43 | 和食っていいね


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