イタリアン「LACOMETA」 十番1-7-2  ℡3470-5105

今年最初の「lacometa」です。この店に来ると落ち着きます。雰囲気も味もトスカーナにある
アラジンの大好きな店にそっくりなのです。生花が「でんっ」と玄関に飾ってあって、シシ
リアのカラフルな陶器なども置かれてあるので、華やかで家庭的な雰囲気であります。

「今日は三重県から無菌のかきのいいものが入ってますよ BYお店のかた」
ということなのでアラジンはまずそれに軽く反応します。ぴくっ。まずはじゃあ、とりあえず、
前菜「カッポナータと鴨のレバのピューレ」をシシリアの赤と一緒に頂くことにしました。
この7種類の野菜の「城」のような形の「カッポナータ」抜群なおいしさです。「鴨」も「野菜
党」のアラジンは最近あまり食べませんが、まろやかで食べやすい味です。美味!
さて、それでは「かきを使った甘いトマトを少し入れたスパゲッティ」をいってみましょう。
かきの磯の香りと塩気がパスタに絡まってほんのりトマトの甘さとミックスされてなんとも
いえない味!注意深く味わうと鷹の爪も入ってることに気づきます。かすかに辛いのです。
宣言!「このパスタにアラジンは出会うために今日まで生きてきました」(←また出た)
「ありがとうございます。このあとはどうなさいますか?」
「沖縄の豚のグリル」を頂けますか?手元のグラス、2杯目は同じシシリアの白に。そしてこ
のあと「ぶ~ぶ~」の到着と同時に再び赤を頂くことに。
「かしこまりました」
気取りもなく普通に丁寧な応対ってなかなかむつかしいでしょ?ここに来るとそれが気持ちよく
伝わってくるのでまた来ちゃうわけです。結局「人」ですね。なんかものすごくいいオーラが
伝わってくるのがわかるのよ~、っておまえは美輪様か~((((^美^))))~

「豚」には甘いトマトとルッコラがたっぷり乗っています。サイドにはトスカーナ名物「ひよこ
豆のピューレ」が添えてあります。ん~憎い!前に来たときに甘いトマトとルッコラにやたら
こだわっていたのをシェフとホールのかたのどちらかが覚えていてくれたのでしょうか?
というわけでジュースィ~~~なもちもち沖縄豚をいっぱいの野菜とともに大完食でござい。


ところが・・・エスプレッソダブルにツイスト(レモンピール)を添えていただこうとしたアラジンに
「あの、もしよかったら、まだお腹に少し余裕があったりなさいますか???」とお店のかた。
うぬ?あるあるある。あるに決まってます!ほんとはお腹張り裂けんばかりにいっぱいだけど。
だけど~、こういう場合の「食いしん坊道」は「あるある探検隊」なの。「かしこまりまりました」
にこっと笑ったかと思うとホールの男の子はアラジンの前から姿を消しました。さてなにが
起きるのか???わくわくどきどき。この続きは写真のあとでね。まずはご覧くださいな。


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ロディジャチーズなどのアミューズ   カッポナータと鴨    牡蠣とトマトを絡めたスパゲッティ
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沖縄豚のグリルに野菜たっぷり ごめんやして ほら!この表情  ヒヨコマメのピューレも美味し
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クッキーを食後に頂いていると  でたーー!デザート盛り合わせ!そして最後はダブルにツイスト

そうです!なんとサプライズなことに、あまりに食べても食べても物ほしそうな顔をしている
アラジンに気を利かせてか?お店のかたが「デザート盛り合わせ」を作ってくださいました。
やった===========================((((^◎^))))===
ありがとうー========((((((((^◎^))))))))))=========(涙)====
「多摩産のブルーベリーのタルト」に「ブラッドオレンジだけで作ったゼリー」に「マンゴプリン」
いやあ~どれもおいしゅうございました。ありがたいことです。バチが当たるとですよ~~。
筆舌しがたい嬉しさを噛みしめながらアラジンはスキップして家路を辿りましたとさ。
ごちそうたまでひた!

追加:いい忘れましたがここの自家製パンが死ぬほど美味しいのです。もっちり感が
    程よいパン。お試しあれ~。

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by sokosoko6293 | 2006-02-22 10:48 | 後悔しないイタリアン


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