奈良の旅館

旅館の料理ってどうしてこんなに品目が多いのでしょうか?ここで粗末なものを出したら
お金をとれないとばかりに次から次へと自慢のお鉢が並ぶような気がするのですが、もう
少しお客の気持ちにたった出し方とか作り方ができないものなのかなといつも思います。
あの修善寺の名旅館「あさば」でさえ完璧かと言われれば、不満が残ります。いつもそう。
これでこの値段なの?お金のこと言いたくないけれど、結構高い値段をとる旅館だからこそ、
細やかなサービスをしてほしいと切に願いたいです。一旦チェックインしたらもうこちらは
拉致されたようなものなのです。「やっぱり、お茶だけで帰ります」とは途中で言えない訳だか
らこそ、期待を裏切らず細やかに対応して満足させてほしいと思うのですが、今回も煮え切らな
い思いが残りました。決して部屋が悪いわけでも料理が激マズなわけでもないのです。寧ろ美
味しいほうだと思う。要は人なのです。あー疲れた。仲居さんがいなくなるとほっとする旅館って
一体なんなんだろう。アラジンパパはそれでも楽しそうだったけど、せっかくの親子ふたり旅
なのだからこそ人のいい気に触れられる旅館を選んであげたかったな。


e0002541_14325321.jpge0002541_1433737.jpge0002541_1433396.jpg







大和路料理の始まりです      鯛のへぎ造りや甘エビ    白魚桜寿司は花弁百合根と
e0002541_14375577.jpge0002541_14381469.jpge0002541_14382986.jpg







開くとこんなかんじです      温石おろしポン酢和牛です   預け鉢は蕗と白筍大船煮物
e0002541_14405045.jpge0002541_1441867.jpge0002541_14412099.jpg







甘鯛 錦糸玉子 こごみ よごし   貝合わせ乙女酢      くわい 松葉蟹 招福餅 の進肴
e0002541_144543100.jpge0002541_14464389.jpge0002541_14484552.jpg







〆は若竹雑炊と香の物       水菓子でお口直しを      僕も食べたかったなあby鹿
ブログランキング・にほんブログ村へ>←ぽち よろしく!

人気blogランキングへ>
↑こちらも  ぽち!
by sokosoko6293 | 2006-03-09 14:28 | 旅・夢・総括


<< 興福寺 奈良お水取り >>