朝ごはん   奈良の旅館にて

食べきれんっちゅうに!とか激しく突っ込みながらも結局ぜんぶイケちゃうのが朝ごはん。
起きたてでこれだけよく食べられるなあ。なぜなんだろう。それは日本人だからですかね。
んんん。それはアラジンが食いしん坊だからです(きっぱり)

アラジンパパは残すのが嫌いでアラジンの皿にぽんぽん自分の食べられないものを入れる
のでアラジンはせっかく東京で3キロ落とした体重が激しいリバウンドをしていることを
身体で感じながらも、「食いしん坊」としてはこの父の杯を受けないわけにはいきません
だから、ただもう食べるのみ。アラジン的には朝ごはんのほうがここの旅館の料理は好きでした。
繊細だし、基本に忠実で、それぞれの素材の吟味がうれしいかんじ。あ~これよこれ。日本人!


e0002541_2301850.jpge0002541_2303744.jpge0002541_2304810.jpg







器はシンプルでもいいのにな  雑炊がありながら御飯もある  厚焼き玉子に鮭 べたでもいい!

蛇足:食べ終わったときにもう一回暖かいお絞りがほしい。お茶は食べた後には番茶に変え
てほしい。そんなささいなことがなにげにおこなわれることによってほっとできるんです。
痒いところに手が届く、そんな温泉旅館で心行くまでの一泊を過ごしてみたいなー。2006の
夢です。

人気blogランキングへ>
↑夢ぽち!

ブログランキング・にほんブログ村へ>←さんくす ぽち!

★★★☆☆☆★★★☆☆☆おまけ☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★
e0002541_344024.jpge0002541_344991.jpge0002541_3443948.jpg







チェックインのとき茶室で      御手前を拝見いたしました   濃密な空間でのお茶いーね
by sokosoko6293 | 2006-03-10 02:30 | 旅・夢・総括


<< 「寺内」 星条旗通り 興福寺 >>