「PACIFIC  CURRENTS」麻布十番2-20-7-2F  ℡5765-2356

昨日の東京都心地方の強風と大雨はすごかったですねえ。恐かったぢょ~。

さてこの店ですが・・・・・・・・
元々「ボエム」にいらした方が西麻布に「キュージーンFURUTOSHI」を開店させて大成功し、
麻布十番にこの「イタリアン」を2店舗目に作ったという話をちらちら聞いてはいたのですが。
いまいち外から場所が特定できず「どこだろうなあ?」と常にぼんやり探していた店です。

今日は「FURUTOSHI」常連のアメリカ人の友人に連れてきてもらいました。わくわくわく!
大雨の中、はねをあげて走りながら、大通りに面しているのに隠れ家のようにわかりに
くいビルの2階のこの店に、ずぶ寝れで飛び込みました。やっと見つけた!ってかんじです。
この日も外人天国。前にアラジンが「FURUTOSHI」に行ったときもそうでしたが、
在日外国人のかたがほっとできる「ツボ」を心得ている店なのかもしれませんね。

味は外国人が多いということで純日本人な舌の持ち主のアラジンにはどうだろう??
とドキドキはしていたのですが、これがこれが意外に(失礼!)おいすぃ~かったです。
「ボエム」が優しくて、CPもよくて、居心地がいい、というのは有名ですが・・・更に
もっと絞り込んだターゲット(外国人、特にアメリカ人)に向けてのビジネスディナーに
使える「カジュアル東京イタリアン」ってなかんじのコンセプトですかね。
「FURUTOSHI」よりも全然カジュアルな印象を受けましたが、友人は実際よく仕事で使って
るそうです。この日も外資系の会社の懇親会らしき団体が記念撮影してました。
「あの中にいるミセスダウトみたいな白人の女、あれ弁護士だよ。会ったことあるよ」
と友人が笑います。ホント、日本人の方が少ない印象です。時間帯もあるでしょうが。

店は狭いのですが、半透明のカーテンや段差を使い、ラウンジ的な粋でイヤミのないデザイ
ンがこの濃密な空間つくりを成功に導いてます。一歩間違えれば「カッシータ」みたいなかんじ
の散漫になりそうなのに、うまく押さえが利いている空間つくりは、ここの経営者ががっちりと
「東京在住アメリカ人は何がすきか?」を掴んでいる点にあると思います。きっぱり!


アラジンは「鯖とういきょうのスパゲッティニ」と「ルッコラのサラダにトマトを添えてもらって」
頂きました。ダイエッターのアラジンがトマトを欲するとサラダに入れてくださいました。
素直に嬉しかったッス!一緒に行った友人は「チキン」です。


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甘いトマトと新鮮なルッコラ   こちらも新鮮な鯖とウイキョウ   チキンちょっとだけもらったよ

これですわ。チキンのとろんとした感触。美味し!この味がアメリカ人を虜にするわけだ~↑↑
っと勝手に結論づけてますが、もうプリプリ!!どうしたらこんなにプリプリになるのチキン?
アラジン、今度これだけ食べにここ再訪しよっと心に誓ったのでした。

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by sokosoko6293 | 2006-03-17 12:12 | 後悔しないイタリアン


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