「トラットリア トルナヴェント」西麻布3-21-14  ℡5775-2355

おとついのランチタイム、春の嵐をともなった雨が前後左右から吹き荒れて、傘を
さしてもどちらから雨が来るかわからずびしょぬれになってしまった方も多いでしょう。
アラジンは、メアリーポピンズのおっちゃん版でした。傘の骨は逆さに捲れて、びしょ濡れで
見るも無残に嵐の思う壺に翻弄されまくりでありました。で、辿りついたのがここ、です。

ちょと前から行きたいな気になるなと思って探していた去年の暮れオープンのイタリアン。
ピエモンテ料理を食べさせてくれるお店で、シェフのかたは原宿の名店「カッパス」に
いらしたかたです。
ピエモンテはフランスの隣接する州だけにバローロやバルバレスコの産地でもあり、
世界に名高いワインと共に、素朴で味わい深い郷土料理が味わえます。


☆ シェフの奥様  ミセス京子の一日☆   アラジン作e0002541_0524144.jpge0002541_0525053.jpge0002541_0525911.jpg








いらっしゃいませ ごゆるりと!  雨でずぶぬれでございますわ  ミネストローネ温めてました!

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サラダはほんの心づけです  ツナとトマトのスパゲッテイ完了  おや?雨あがってまいりました

アラジンの驚き:外ではさっきまでの雨が嘘のようにかんかん照り。太陽が塗れた舗道を照らしていま
す。携帯で料理の写真を撮っていても明らかに5分前とでは明かりの量が違います。春のある日の
映画のような天気の日でした。この店の料理は「ほっとする味」です。心にじわっとくる味とで
もいうのかな。ロケーションは西麻布の住宅地にあります。ものすごく隠れ家チックでいいっ
すよ!小林シェフの奥様京子さんがてきぱきと明朗活発に動いて店に活気を与えてます。


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by sokosoko6293 | 2006-04-22 00:45 | 後悔しないイタリアン


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