「秋山」六本木

夜中にひとり飯したくなって「秋山」へかけこみました。六本木は元防衛庁のまえあたりに
ある叙叙苑のところの細い道を入っていくとセブンイレブンのすぐ先の雑居ビルの地下に
このお店はあります。元キャンテイで辣腕を振るってらした秋山シェフと秋山マダムそして
秋山ジュニアの③人家族で切り盛りするあったかい雰囲気のお店です。

にこにこ笑顔が
印象的で料理となるとシャープでぶれのない一流シェフぶりを発揮される秋山シェフ。
奥方は元東映映画にでもでていたかのような美形ですが、実はおちゃめでユーモアたっぷ
りの会話が素敵です。そしてジュニアはそのマダムに目元がそっくりでイケメンです。
この日はジュニアにサーブしてもらいながらの食事スタートです。
「サッカー残念ですよね。どうなるんですかね?」「そうだね.がんばってほしいよね」
そんな会話をしながらこの日のアラジンはアルコール抜きを心に決めます。まずはサンペリ
グリノで喉を潤しながら、このお店の名物ドリンク「青菜のジュース(大葉、小松菜、レモン、
オリーブオイルなどをブレンドシェイクしたもの)」をごくごく一気のみ。胃腸がす~っと楽に
なる気がします。そして本日は「グリル野菜」「稚鮎とグリーンアスパラのフリット」「大葉のス
パゲッティ」を頂くことにします。全面的に野菜です。

e0002541_21451066.jpge0002541_21452440.jpge0002541_214537100.jpg







青菜ジュース喉ごしすっきりです 稚鮎はふわふわの柔らかさ   バゲットも香ばしくて美味し
e0002541_2146727.jpge0002541_21461965.jpge0002541_21463483.jpg







野菜グリルはバーニャカウダで  さあ!真打の大葉の登場!   繊細でパンチもある匠の味e0002541_2147387.jpge0002541_21471677.jpge0002541_21472654.jpg








シンプルそうで深みのある味   少し残った大葉をバゲットで    大満足!食後のエスプレッソ

感想:ここにも「キャンティイズム」を受け継いで更に自分の世界を作っているシェフがいます。
キャンティを引合に出すのもどうかなとは思うのだけど、あの「エレガントでファンキー」な味の
「うねり」をこの「大葉のスパゲッティ」にも感じてしまうアラジンなのでした。ちなみにCP抜群!
朝4時までやってます!某有名イタリアンのシェフも閉店後にふらっとひとりでやってくる!
にほんブログ村 グルメブログへ人気blogランキングへ>←上級者のイタリアン!
by sokosoko6293 | 2006-06-19 17:45 | 後悔しないイタリアン


<< 「イタリアン「ビストロ ラ ク... 「幸楽苑」渋谷道玄坂 >>