[文流]高田馬場の駅前のビルの地下

このお店はほんとにいつ行ってもほっとする店であります。パエリアもやっているので厳密には
イタリアンだけではないけれど、イタリアンの研究に抜かりがなく、常に、例えばシエナ地方でしか
食べられない麺(ピーチ)だとか、新しい情報を教えてもらえます。そして今全国的流行の冷製
パスタにしても、シンプル魚介のパスタにしても、麦を使ったサラダなんかにしても、田舎心を忘れ
ずにして、洗練された尖がったものを提供する姿勢はまったく変わらない。だからこの店に帰って
くると安心感を得るとともに多大な刺激を受けるのです。がんばろって気になります。にほんブログ村 グルメブログへ
e0002541_23444299.jpge0002541_23525734.jpge0002541_2353822.jpg







パンやフォカッチャむちゃ美味い  カポナータも一辺倒じゃない  これなんか麦を使ったサラダ
e0002541_23534997.jpge0002541_2354794.jpge0002541_23542259.jpg







あおりいか墨とポレンタ(コーン) シエナのパンチェッタパスタ   北海道の毛蟹クリーム味す
e0002541_23545383.jpge0002541_2355666.jpge0002541_23551923.jpg







冷製完熟トマトスパゲテイーニ   短角牛の赤ワインソース     かわいい砂糖壷ぱしゃり

蛇足:株式会社 文流  は、トスカーナのルッカに料理学校を持っています。そこで徹底的に
料理と語学を学べるのです。一年で宿泊費入れて160万弱のようです。これを安いととるか
高いととるかはそれぞれに任せるとして・・・・・西麻布ゼフィーロのシェフも縁あって、フランス
から帰国する直前にこのルッカの学校でイタリアのエッセンスを吸収して上質で肩の凝らない
イタリアンを提供する店をやってらっしゃいます。ヨーロッパの家族経営の店が目標だそうです
。これはある意味、ちょっとある意味ではハードル高めですね。味にこだわり、野菜をたくさん
使い、新鮮な食材で、体にやさしい健全な料理はこの文流から受け継いだものだったのです
ね。そしてそれはどれもリーズナブルな値段のものなのです。にほんブログ村 グルメブログへ


注意:↑のあおりいか墨の盛り付けはアラジンが自らやったものです。店の人に教えられる
ままにフォークの先を使って、イカ墨のソースをハート風にアレンジ!どっすか?



地元に愛される店→人気blogランキングへ
by sokosoko6293 | 2006-07-12 23:44 | 後悔しないイタリアン


<< 「水炊き さ和鳥」麻布十番スタ... 「寿司屋のいけ勘」旧テレ朝通り... >>