四川飯店   六本木店

鉄人 陳建一さんのお店です。四川料理の他の料理にはない独特な調味は、酸(酸味)、
辣(辛味)、麻(ピリッとしたしびれるような味)、香(香味)に代表されるそうです。
その複雑な味覚ゆえに中国四大料理の中でも最も発達した料理といわれることもあるそうで
す。辛いと一口に言っても実は繊細なものなんですね。
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1150円(だったと思う)のランチを選びました。えびの辛味えび味噌炒めランチ!辛いのが
苦手な人用にマイルドな味の選択肢も結構ありました。なかなか選ぶのに迷います。

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まずはお茶で一服いたしましょ もやしとザーサイとおひつご飯   えびの辛味えび味噌炒め
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とうもろこしのスープ絶品です 完食宣言!香りもあって美味い  赤坂が本店で色んな所にあるe0002541_1533546.jpge0002541_15334031.jpge0002541_15335276.jpg








心躍るランチメニューですぞ   げ!こんなの聞いてないよ~   私が陳健一アイアンシェフす

四川飯店報告書:

この手の中国料理店のランチの素晴らしい点は[皿数が多くて]楽しいことと[ご飯がおひつ]で
来ることです。四川食べるからにはご飯はよく噛んで[すきなだけ躊躇せず]食べましょう。
えびのお皿は覚悟してたほどの辛さはありませんでした。辛いというよりは「香りの刺激」です
ね。香ばしさが鼻腔を刺激して「食欲」を掻き立てます。中国料理は野菜の具材の豊富さも
楽しいです。さくさく音がするほどの歯ごたえの芋(なんていうのかな?)ちょうどぷりぷりの
えびちゃんと「いいハーモニー」醸し出してました。とうもろこしスープはシンプルな一品ですが
とろ~り溶き卵が溶かしてあって「やさしく深みのある味」です。四川=辛い、というステレオタイ
プなアラジンの頭の中の印象を突き破る「繊細なしかけ」が随所にあり、非常に楽しゅうござい
ました。
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by sokosoko6293 | 2006-09-12 15:33 | 中国料理


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