「さ和長」港区南麻布5-15-11  03-3447-0557

本日初訪問です。「さ和長」です。「ほたてごはんとかけそば」を頂きました。ランチです。ぼ~
と店内を見渡していたら、「茶寮 つくし」でこのまえおいしい「くえ鍋」をつくってくださったかたが
いらっしゃいました。
「今日はこっちにきているんですよ」
そうかそうか。「溜池 さ和長」麻布「さ和長」そして「茶寮 つくし」は兄弟店なんですね。一気に
気分が和みます。

アラジン詳しくは知らないんですけど、さっき店の前でも誰かのこんなが聞こえてきました。
「え?このふたつ同じ店じゃないの?」「系列かなんかじゃないのかな?」「いや。全く別の店な
んじゃない」
アラジンも同感です。気になるところです。「つくしんぼう」「さ和長」は店構えだけじゃなくて非常
にきびきびした店の持っているストイックなムードまでもがとてもよく似ているのです。

話は飛びますがもともと現在和食の「やまね」(地下)がある場所のビルの1F(今はフレンチ)に
「つくし」という和食やさんがありました。そこと現在もある西麻布「茶寮 つくし」は当時から兄弟
店だったような気もします。これは昔誰かに聞いた事があります。
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そして時は流れ、「つくし」(「やまね」のビルのほうです)のおやじさんが亡くなったかなんかで
その店は惜しまれつつ閉店しました。そして更に時が流れその跡地のビルの地下には「やま
ね」ほどよく離れた広尾の駅に近い場所に「さ和長」と「つくしんぼう」がOPEN!そのどのお店
もテーブルには自由にお客さんがとれるように「こんぶ」「おかか」などの鉢が置いてあります。
どの店もなんだかスタイルがそっくり。かたや西麻布の「茶寮 つくし」のほうは一風高級感のあ
る「鍋もの中心路線」でわが道を突き進みつつ、かたや分裂した店群はそれぞれにそれぞれの
暖簾を守りつつ。今も思い出すのはあの伝説の「つくし」のムードをそれぞれがどこかに携えつ
つ虎視眈々とそれぞれの店とは一線を画して営業されている。そして「茶寮 つくし」と「さ和長」
は昔の「茶寮 つくし」と「つくし」の関係のように、いまも系列店という位置づけなのである。・・・・と
、これはアラジンのいい加減な推理であります。あたってるといいんだけどな。ほんとはどうな
のかな??非常~に気になるところです。知っている方がもしいらしたらぜひ教えてください。


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隣の「つくしんぼう」と激似です  さあ まずは一服落ち着いて   メニューを見ながら考えます
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ほたてごはんとかけそばです  かけそばはプレーンで美味し   ほたてごはん独特の香りがぐ~

感想:そぎ落とされた味です。精進料理ではないけれど、非常にシンプルです。でもそれが
美味しい。これはひさしぶりの発見です。この「さ和長」の夜ご飯にも一度来てみたいものです。
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by sokosoko6293 | 2006-11-24 22:07 | 和食っていいね


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