ランチ初殿堂入り!「FABIANO]品川区大井1ー49-12 1階  ℡03-3777-8646

ここここここ、、、(興奮のためにことばがでてこない・・・・・)すごい!

大井町駅の阪急があるほうに下りるとマックがあります(右手にはスタバ)そのマックを通過
したら先に「光学通り」というのがあります。そこを左折、するとすぐ左手にあるのがこの店す。

「イタリア料理用語辞典」の著者吉田政国氏が70年代に出会った、イタリア料理を志すきっ
かけをくれたファビアーノ氏の名前をつけたお店。現在、吉田氏の愛弟子有水かおり氏が厨
房を仕切っています。南イタリアのカラブリア料理、赤唐辛子が代表的食材の辛い料理であ
ります。

ランチの時間、ご近所の老夫婦やアラジンのような「ひとり飯」の男性や女性が黙々とここの
パスタに舌鼓を打っています。パスタランチは組み合わせが幾通りかあって900円。
サラダバーから自由に好きなだけ野菜が摂れるのとドリンクもご自由にのスタイルがぐ~。
きどったスタイリッシュなところなどまったくなくて美味しいものを提供することだけに頓着して
いる風情の店です。
ブログランキング・にほんブログ村へ←リスペクトぽち!→人気blogランキングへ

e0002541_9392335.jpge0002541_9355642.jpge0002541_9362286.jpg







アラジンカスタムメイドサラダ    ドリンクはオレジュ~に      小さなバゲットがつきます
e0002541_9365512.jpge0002541_9372327.jpge0002541_9373844.jpg







赤ナス赤唐辛子のリングイネ?  もう一回サラダをカスタム    お腹はこの時点でぱんぱん
e0002541_9375659.jpge0002541_9381113.jpge0002541_9382181.jpg







そしてキタ~~赤ナス~~~  辛いし甘いし酸っぱいし美味   リングイニの茹で加減最高

アラジン報告書:

ランチメニューの選択肢にないけれどどうしてもこのパスタが食べたいというアラジンに
「ランチの900円を超えちゃうのと、少しお時間がかかってしまいますけどいいですか」
と若い女性のフロアの方。ぜひ!というアラジンに「はい」と快く返事をしてくれました。
時間がかかると言われましたが10分もかかってない。なんだかとても誠実な応対です(涙)
初老の男性の店員さんも女性の若い店員さんに混じってフロアをぱきぱき仕切ってらっしゃい
ます。隣の席の老夫婦は「ボンゴレおいしいわね~」「うん。そうだね」ほほえましい景色。なんだ
かとっても町に人に愛されている店なんだなあというのが伝わってきます。
          ~時間経過~~~
会計をするときにお金がないことに気がついて向かいのセブンに駆け込んでお金をおろして来
る最中じっと待って下さってた初老の男性店員さん。アラジンが「イタリア料理用語辞典」を
購入すると「料理お口に合いましたか?」とニッコリ微笑んだかと思うと片手にサインペンを持ち
アラジン購入の辞典の内ページにさらさらさらとこう書きました。「アラジンさん江 美食の秘境
 カラブリア  トラットリア ファビアーノ 吉田政国」  そのあまりの自然な振る舞いにアラジ
ン全身が
震えました。あ、あ、あなたが吉田さんだったんですか?心で思いつつ声にだせず深々とお辞
儀をして「今度、食いしん坊の友人とデイナーに来ます」とだけ伝えました。
そんなアラジンににこっと笑って「ぜひまたいらしてくださいね」と吉田氏。格好よすぎです。

色々他にも素晴らしい点を報告したいところが、自分のミーハー根性が先にたってしまったこ
とをお許しください。そしてすばらしくおいしいパスタを頂いたことを最後にもう一回報告です!
ブログランキング・にほんブログ村へ←ミーハーぽち!→人気blogランキングへ
by sokosoko6293 | 2007-04-12 10:08 | アラジン的殿堂入り


<< 「まつもと」がなければ始まらない! 「焼肉トラジ」で新鮮キャベツま... >>