懐石「小室」  神楽坂

ちょっと仕事の招待で今夜は贅沢をさせて頂いた。ちょっと「緊張!」
神楽坂の駅を出た交差点で待ちあわせ、そのあと坂を登る。
200mくらい登ったら左に折れて「うねうね」迷い込むように歩くと「小室」に到着する。

アラジンがとやかく言葉で書く前に、みなさんにはビジュアルでお知らせしたほうがいいと思う。へたな写真でごめんなさい。
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ひとつひとつblogでちゃんと解説しようと覚えてたのに、この写真を見ると言葉じゃ解説できない!って思ってしまった。ほんとうに最初から最後まで「うなりっぱなし」まだ続くよ。
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アラジンはどんなに高いものでも緊張するとおいしく感じない。「小室」はそんなアラジンでもまったくの「素」でいれるんだ。贅沢な懐石なのにそれがすごい!とってもとっても小さい店。カウンターとひとつの座敷だけだよ。お客さん同士もなんだか旧知の「お友達」みたい。器のおわんの中に季節の鈴虫が隠れていたり、秋の七草が描かれていたり。まだまだサプライズは続く。もうちょっとupするね。
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最後の「桃と巨峰」なんて「リキュールがかけてあるの?」って尋ねたくなるくらいの甘さと肉厚。ごはんもおもわずお腹一杯なのに「おかわり」してしまう。新米の前の微妙な季節にこのおいしさ。  実は勢いに任せて帰宅後に作った2品をあたかも「小室」の品のように載せていますが、これはアラジン作の「ひとりでできるもん」です。酔っ払ってます。ごめんなさい。おっと、忘れちゃいけない。★★★★★
by sokosoko6293 | 2005-09-08 23:29 | 和食っていいね


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