カテゴリ:後悔しないイタリアン( 191 )

ブルックリンイタリアン!

アラジンです。
ずいぶんおひさしぶりぶりぶりのカマです。
相変わらず「食いしん坊」な毎日を全力疾走中アラジン卿っす。。
このブログのお友達のページに久しぶりに行ってみたらほとんどの方
もうやってらっしゃらない。そりゃそうですね。時は流れ、ひとところに留まるものなど
どこにもない。せつないきもちになりながらでも「食」は永遠と思い直す次第です。
そう、「食」は心と体の源!
ひさしぶりに「食いしん坊」がアップしたいのはこのトラットリア。ブルックリンの
パークスロープにある店。1枚目の写真にあるのが店の名前っす。
ブルックリンイタリアン、なかなか最近熱いようです。またルポします。
え?文章短い?だってー、リハビリ中なんだもん。徐々に慣れて行きますね。
バハハーイ、ケロヨーン!

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by sokosoko6293 | 2013-06-30 22:51 | 後悔しないイタリアン

CIPRIANI

アラジンです。


今日紹介するのは「CIPRIANI」話題のイタリアンです。もうタマランチ!なお店です(笑)
いろんなところにコンセプトのちょっとづつ違うこの店のブランチがあるのでお好みに応じて
使い分けると言うのも楽しいかもしれませんね。
アラジンが好きなのはsohoにあるdown town 店。活気があって遅い夜中の時間になるにつれぐ
んぐん店のムードもヒートアップするという楽しい店。東京でいえば「appia」とかが近い路線
かもしれません。

この夜はプロシュート、アーテイチョーク、カプレーゼ、アルグラサラダ、サフランのリゾット、
ポモドーロペンネ、など。ビジネスミールだったのでこれを4人でシェア。
どれもはずれがなくて、リゾットなどはとくに米の固さ加減、味のバランスは見事
でした。ペンネはもう一声工夫がといったところですが、自らシンプルなものを
頼んでいるのでこれはこういったかんじでももしかしたらいいのかもしれない。プロシュートは
肉の質が最高です。口の中にへばりつくような違和感はまったくなく、自然とメレンゲ
のように赤ワインとのマリアージュで溶けていってしまう。そして特筆すべきは最初にでてくる
パンのおいしさでしょう。グリシーニも表面だけやいたパンはほっぺたのおちそうな
おいしさでした。座った時点でミノザが振る舞われると言うベタな演出も嫌みが全くなく
おもわず笑顔がこぼれます。

ホスピタリテイの高いお店です。客筋には「appia」なんかとほぼ似た感じですが、
音楽関係、映画関係、舞台関係、アート関係、弁護士、などやや変化にとんでます。ファミリーで
の来店も多いというのも見逃せない点でしょう。アラジンお得意の「ひとりめし」パターンも大歓迎のようです。次回はがっつりと肉食べてみたいと思います。

ちなみにお値段のほうですが、アラジンたちは赤ワインのボトルと水を
頼みましたがデザートは今回はパス。セコンドはなし。頼んだものは上に書いたラインナップ
です。これで$400ちょいです。ワインの品揃えは目移りするくらい豊富なので
手頃なプライスでおいしいものをソムリエのかたに相談して決めると
いいと思います。この日のアラジンたちもそうしました。ひとり$60くらいのfoodと一本
$200くらいのワインを4人でシェアしたとしたらそれくらいのamountになるので
もしかしたらお得感のあるproper priceだというのがアラジンの印象です。ただワインはしっかり
主導権を持って腹を割ってカジュアルな値段でおいしいものを、と念を押した方が賢明でしょう。
おいしいものをカジュアルに、でも(ここが大事)上品にきちんと納得して食べたいと言う
かたには、きっとばっちりの店だと思います。店の雰囲気は底抜けに明るいです。


http://www.cipriani.com/locations/new-york/restaurants/downtown.php



e0002541_1221537.jpgそう。ヘルシーなんですよ。どっか日本ぽいなあって思ってたんですけど、写真みて再確認。

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雰囲気に余裕があるというか、食べ慣れてる人が多いかんじ!
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アメリカで食べるパスタは非常に厳しい。そんな中、これは健闘している。e0002541_12526100.jpg


    


     





茶目っ気のあるお店の人。いきなりのポーズだったので顔が、、、
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食後のこういったアミューズもやりすぎてないところがぐ〜〜   e0002541_1271539.jpg





      さっきのおわびにニヒルにサーブしてるところをどぞ。e0002541_1275998.jpg





       





お客が店のムードを作ります。
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今回の記事を故元IOCタマランチ会長に捧げます。アデユー!
by sokosoko6293 | 2010-05-03 01:35 | 後悔しないイタリアン

LOCANDA VERDE

ごぶさたです。アラジンです。
イタリアン好きは変わらずです。
何軒かNYで話題の店をチェックしました。
ご旅行の際の話題のお茶濁し&備忘録。

1. Dell'anima
http://dellanima.com/about.php
10:15pm
Bobboでソムリエだった人とDel Postoで働いていたシェフ?がオープンしたお店。

2. L'Artusi
http://lartusi.com/
10:15pm
Dell'animaの「ゆったり版」店舗。

3. Gottino
http://www.ilovegottino.com/
予約取らず。どちらかと言うとワインバー…。
オーナーはイタリア版gastropubのgastrotecaと呼んでる。

4. Scarpetta
http://scarpettanyc.com/
10:30pm
確か、ニューヨークタイムズ紙で★★★だったかと。


特に1や2は客層が白人ばっかりでびっくり。
案の定、死ぬほど砂の入った塩っばいボンゴレに
まずい手打ち麺。だいたい手打ち麺とかやるまえに
乾麺の素晴らしさをまず作り手がリスペクト
してほしい。アラジンはウエイトレスに塩っぱい
砂だらけまんだらけスパをキッチンに戻して
チェックしてもらったのですが、彼女は皿を悠々と
アラジンテーブルに戻してこう言いました。
「こういう味付けになっております」
これを見た友人がひとこと。
「客が白人ばっかで
fusionしてないレストランは味もだめだね、不思議と」


というわけで今日はみなさんにアラジン一押しの
レストランを紹介します。LOCANDA
VERDE トライベッカホテルの一階です。
ワインの品揃え、セコンドの充実、パスタの絶妙、
ドルチェのサプライズ、適度な乱雑感と高級感のミックス、
若干プライスは高めですが
東京で食べることを考えたら。店員はみな、知識が豊富で
知らないことをはっきり知らないといいます。
満員の満員のそのまた満員の、1日6回転もする人気店ですが、
名前を入れておけばホテルのロビーのソファで
グラスシャンペンとかいただきながら小1時間
まったりchatしてると必ずお店の人が笑顔で呼びに来てくれます。
そうです。ホスピタリテイも素晴らしい。
味とサービスは比例しますね。
そして客層はアラブ人、韓国人、ワスプ、黒人、
インド人、モロッコ人、イタリア人、フランス人、
などなどなど、とにかく層が分厚く活気に満ちている。


アラジンは前菜からチーズ、パスタ、セコンド、スイーツ
とぜんぶ網羅しました。一番記憶が近いスイーツを例にとってみると、
たとえば、ソルベ。種類はbosc pearとか apple butternutとか
blood orange proseccoとか。 ジェラートは、
rice custard, rum vanilla, pistachio。
このチョイスを聞くだけでそそられません?

写真を探したのですがずいぶん前に行ったので
見当たらず情報だけで堪忍してください。
でも、今日本からお客様がいらしたとき、アラジンは
自信を持ってこの店の名前をあげます。いまキラキラ
してる名店中の名店です。

http://locandaverdenyc.com/

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で、なぜこの写真かって?いやそのあのもじもじ、、、、、、
楽しんで頂けましたでしょうか?
by sokosoko6293 | 2010-04-19 01:52 | 後悔しないイタリアン

マンハッタンのイタリアン情報

はっきり言ってイタリアンに関して言えば
東京のほうが10段階以上?もっともっともっとレベルが高いです。
さらに誤解を恐れずに言うと、日本人の舌の感覚は一般アメリカ人
の数倍上を行っていると思います。だからここでは古式然とした店が
いまだに時が止まったように重宝がられ、それ以外を知らない舌がここ
ではおいしいおいしいとそれをありがたく頂いているのだと思います。

しかしやはり侮れないのがやはり1800年代に開店して今も続いている
リストランテなんかは、4代も続いて店の顧客であるとか、からす貝
のトマト煮に関しては右に出るものがいないくらいうまいとか、押し並べて
じゃない特筆が必ずあるのがすごいです、日本だと平均的にどこ行っても
「イタリアに数年留学してシェフ修行してたイケメンシェフが作る日本の
素材を大事にしたイタリアン」っていうコンテキストっつうのがあるじゃ
ないですか。これ押さえとけばとりあえず大丈夫みたいな。そういう平均値じゃ
ないんですよ。もうバラバラ。
マンハッタンでは「一風堂」を始め、日本大ブームなので、、、
韓国人のオーナーのアレンジした和風パスタの店とか、シェフがみな日本人という
ワインとイタリアンのおいしい店とか、あのBASTAPASTA(昔原宿にあった)の
NY店とか、日本の舌を意識した伊もあることにはあるのですが、やはり「主流」は、
大味のイタリアンアメリカンや、イタリア人が集うこういった店でしょう。

アラジンがお気に入りのこの店も創業120年近い老舗で、ここに通うと
プチイタリアン村に入ったような感覚に陥ります。店中みんなイタリア系アメリカ人。
いつもリザーブしてある奥の○テーブルには、必ず毎日やってくるチコーネ
おばあちゃんがいる。ひとりで食事をしながらグラッパを飲みながらカンツオーネを歌う。
アラジンがワインを空ける前にもう踊りながら鼻歌を歌って大サービスでついでくれる
サミュエルおじさんもいる!マンハッタンで食事をすると一回ひとりで40ドルくらいは軽く
するので、やはりこれは学生にとって尋常じゃない金額で痛いのですが、この雰囲気は
アラジンが忘れかけいた大事な人とのふれあいを喚起させてくれるものがあります。
それにしてもみんなほんとよく食います。年取っても食欲はいっこうに衰えないんです
ね。アラジンは毎回半分ぐらいテイクアウトっちゅうスタイルをとらざるをえないかんじです(涙)

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チコーネおばあちゃん楽しそう  トイレの絵も100年前のもの アラジンの好きなパスタ
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窓から空を見るとほら飛行機!  コーヒー飲みながらほっと一息 そろそろ暮れてきました


アラジンの追記:

今日のパスタはモツアレラとトマトのフィデリーニです。味は少しぼけてて、チーズの
切り方がパスタの細さと合ってない。でもこれに慣れるとこの無骨さが恋しくなるの
です。人間って不思議な生き物です。
by sokosoko6293 | 2008-05-08 09:36 | 後悔しないイタリアン

エスペリア 西麻布

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NYC滞在中のアラジンです。AWAY時はMAC BOOKなので写真のかんじがちゃんと
3つそろってアップできないのが、ん、もう〜、芳賀ゆい〜〜〜〜〜★★★

この日のエスペリアは友人とランチパスタコース。まず前菜の盛り合わせ。友人の
島とうがらしのアリオーリオ。かなり辛くしてもらいました^^;友人曰く、
「アラジンへのはな向けだからね。はい。半分あなたにあげる(西川峰子調で)」
もうええっちゅうに^^;

そして↓これがアラジンの大好きなロッソの野菜のリゾットっす。うまい、かずがい
、芳賀ゆい の三拍子。
↑だからもおええちゅうに^^;;;

ほんのり漂い感が上品で、量もちょうどいいです。

エスペリアはなんといってもこの盛りつけでしょうか。絵画のように今日もお皿の
キャンバスに一枚一枚丁寧に絵を描く森シェフの料理、心から楽しめるひとときです。
ニューヨークから帰ったらまっさきに食べたいです。本格渡米の前にもう一回いやもう
二回いやいやもっともっと通いたい心のオアシス、エスペリアです。

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東京でも昼夜ともにビジネスやプライベートでの会食が立て続けで、目が回る忙しさ
ですが、ありがたいことですね。やはり人との関係の中で、食は大事な要素。
それを通して更にその人との関係を改めて確認するチャンスを迎えている、そういう
時期なんでしょうけれど。毎回思うところあって、食も今までとはちょっと違う舌で
味わえているように思います。人間ってほんと不思議な生き物ですね(笑)


by sokosoko6293 | 2007-12-13 19:55 | 後悔しないイタリアン

「キッチン・サルヴァトーレ・クオモ」六本木ヒルズ

アラジンです。めしめし隊出動!なのに記憶がとんじゃってます。
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フォカッチャをぱくぱく食べたり  グリルミストを頂いたりしつつ   楽しくすごしているうちに


告白・・・・・・・
恐ろしいものが出現してしまいました。SAMMARCO1999 by castello del rampolla 
トスカーナのむちゃくちゃうまいワインです。続いて・・・AMARONE dellaValpolichella1999
 ベネト州のこれも恐ろしい弾痕をアラジンたちの舌に残しました。撃沈。
しらすのピッツアとかうまいもんいっぱい食ったのに・・・・・・この2本のワインの素晴らしさに
ほとほと参りました。しかもこの会。アラジンちゃんを励ます会みたいになってしまいました。
ごちそうさまでした。一生の大事な思い出です。
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by sokosoko6293 | 2007-07-22 12:59 | 後悔しないイタリアン

「リストランテG」渋谷東

アラジンです。みなさんお元気ですか?最近行き始めたお気に入りのリストランテです。
カウンターが不思議な安堵感があります。
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ついグラスシャンパンの気分に 音楽家のかたがやられている    ライブなどもある店です
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このながめがなんともスキだ~ フリットを頂きました 野菜中心   こちらも野菜野菜中心す
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色んな赤を飲みながらのんびり さあ!いただきましょう 至福! 10分前の心の喧騒嘘のよう

アラジン報告書:

食材のノートが渡されます。その中から自分が食べたいものを食べたいだけオーダーします。
それを何風にとか調理の仕方もアイデアがあればどんどん遠慮せずに。そしていざ料理され
て出てきたときには更に「あっ!」と驚くサプライズがあるという。自由度の高い店でアラジンは
こういう遊び感覚大好きです。力抜くとこ抜いてて緩急のバランスもよくてサービスされていること
を忘れるくらいの瞬間があります。
場所は明治通りからちょっとはいったところ。お店に℡をして道順を聞いたほうが確実にたどり
着けます。
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by sokosoko6293 | 2007-07-12 10:52 | 後悔しないイタリアン

「リストランテ G」渋谷東(比較的広尾に近し)

ひさびさの夜中飯に、自転車で前から興味のあったリストランテGに行ってきました。うん、
いいですこの店。食材の名前がずらっとメニューに書いてあって、その中から自分がたべたい
ものを食べたいやり方でオーダーするのです。するとサプライズ込みでお皿が届けられるとい
う。アラジンは「水ナスとトマト」「子鮎」「ポモドーロ」です。
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柔軟な発想  力の抜けた店  ランバルデイアの白をグラスで   トレッチアーノという葡萄す
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ca dei frati 2006  きりっと   鮎は季節!フリットでどぞ    しゃりしゃりで美味いです
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赤ピーマンのリエットでござい  水ナスとトマトのサラダしゃきっ   じゅ~すぃ~な旬の味す
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黒胡麻パン残念ながら未確認  緑トマトのポモドーロ パッケリ  最後にダブルエスプレッソ

アラジン報告書:

夜の12時半がラストオーダーだそうです。ふらっとひとりで行ってもおいしい料理が遅い時間に
しかもサプライズこみで味わえるなんてなんて素晴らしいことなんだ!そう思いました。
今年の3月にできたばかりだそうです。広尾の渋谷寄りの住宅街に位置します。
ポモドーロを頼んで出てきたのがこれだったので最初「あれ?伝え間違えたかな?」と思ってた
らなんとそれは緑のトマトのパッケリだったのです。こんなサプライズ、ひさびさで「ひえ~~~
楽しい!」です。お店の方もざっくばらんながらほどよい距離で接してくださいます。
鮎のフリットはポルチーニとあわせてくれてました。これもサプライズ!これ全部で5500円で
す。良心的でおいしくてツウにはたまらんです。
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by sokosoko6293 | 2007-06-29 10:01 | 後悔しないイタリアン

「ラ・ファーメ」代官山

珍しいパスタを食べました。どうしても名前が思い出せないのですが「コ○○○ッテ」的な名前
だったと思います。「コンナパッテ」でもないし「ココリコッテ」でもないし「コリコリッテ」でもない
し・・・う~今度行ったときにもういちど確かめるしかなさそうです。

代官山の夕暮れからのデイナーで空の色が変わったりするときにあの細い道のいっぱいある
代官山の起伏に富んだ景色にちょろっと見える薄い赤がすっごくキレイでした。
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夕暮れ時刻 日が長くなったね   お店の中はこんなかんじ     外はまだ少し薄暮です
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トスカーナのサンジョベーゼから  パスタの種類見学しつつ     友人の到着を待ちます
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グリルミストバーニャカウダソース  カプレーゼバルサミコで     二本目はチリ 深い味
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プロシュートもいただきつつ・・・・これが空豆としらすの件の・・・  ういきょうと鰯のトマトソース
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6時間野菜と煮込んだ牛です  表面コンガリ中は柔らかです   もっちりパンもお馴染みす

アラジンの報告書:

空豆としらすと絡まってる丸い円盤のようなパスタこれが「コ○○○ッッテ」です。文様が美しく
食べ応えあって美味しかったです。次に頼んだウイキョウと鰯もういきょうの独特のあのなんと
いうか爽やかな香り&歯ごたえと鰯のコクみ&柔らかさが絶妙でした。時々混じる松の実の歯
ごたえともブレンドして、とても楽しく味わいました。
そして肉です。6時間野菜と一緒に煮込んだ牛肉ということで期待してたんですが見事に期待
を上回るオイシさでした。表面はカリッと仕上がっているのに中はもうジューシーかつあっさり
してて、かといって味もしっかりあって含蓄のある一品でした。いやあ~すごいな。
そして赤を2本頂いたワインも、「重ためで」というアラジンのオーダーにしっかり答えていただい
て選んで頂いた中からのチョイスです。
最初はサンジョベーゼで「TORRE Di CIARDO 」作り手はMARCHESI TORIGIANI。濃厚で
タンニンがきいてて深く刻々と変化する葡萄の香りを存分に味わえる一品でした。
二本目は「Pe'rer Crur」チリのカベルネ・ソービニオンでした。これは今までに飲んだことない
ようなスパイスの効いた果実味と深さが交じり合って頃合いよく到着した肉類ととんでもない化学反
応を起こしました。この2本、お値段的に二つあわせても一万円以下なんですが、価値的には
計り知れないものがあるとアラジンは思います。
ちょっと長々と読みにくい文章になってしまいましたが、感動です。
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by sokosoko6293 | 2007-06-27 11:28 | 後悔しないイタリアン

「レスタジ」のランチをテラスで!

傘が大きいので,暑い日だったんですが気持ちのいいランチでした。この季節だけだからね。
ひつこいか?でもアラジンほんとに思う。テラスでの食事がこの季節の一番のごちそうだ!
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暑いですよ~と言われつつ外  迷わず選びました!ほんと暑   シャンパンなど飲みながら
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ポーチドエッグとアスパラを!  シンプルなポモドーロもいける  あとは白ワインだらだら飲み

アラジン女将の報告書:

女将どす。今日ビリーのブートキャンプ人に教えてもらってやったら体調不良なってもうたY
女将にはちょっとハードすぎやわ~あんなん(笑)
前菜はグリシーニをバラバラにしてそれを衣にしたポーチドエッグ。これがなかなか女将の
舌にはええ按配なんだす。ポモドーロもメニューにはありまへんねんけど、「つくっておくれ
やす」これでOkだっせ。この店の売りはフレキシビリテイだっさかいな。
そのあともあんまりええきもちやさかい、白ワイン、グラスで頂きながらだらだらだらだらだら
だらだら・・・・・
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by sokosoko6293 | 2007-06-25 20:47 | 後悔しないイタリアン