カテゴリ:後味の悪い微妙さ( 8 )

ランチの「まつもと」ってちょっと微妙かも!残念じゃよ!

アラジン御用達の「まつもと」です。昼間に行くのって初めてかもしれません。刺身盛り合わせ
定食950円にかぼちゃの煮っ転がしとあとは味噌汁をしじみ汁に替えてもらいました。
悪くない選択だったと思います。おじCHANGも夜のおふくろおやじ2号!フロアのおばCHAN
Gはアラジンの好きなあのストレートパーマの人じゃないけど、悪くない。

いつもどおり、期待に胸膨らませながら食事を待ったんですが、遅い!客は3人しかいないの
に。なにやらまとめてつくろうみたいな倦怠感がカウンター越しに伝わります。おまけに追加で
つけたかぼちゃ小っちぇ~。3つぶほど(泣)そして決定的は「しじみ汁しじみがほとんど死んで
るし底のほうにちょこっとだけやん!」これにはさすがの仏アラジンもまいっちんぐ!

夜と同じ値段で小鉢は450円(3つぶだよ!たったの!!)しじみは250円で合計1650円で
す。ランチだけならそんなに気にならないのかもしれないけど、小鉢としじみはこれはCPむち
ゃくちゃよくないっすよ~~。昼間の「まつもと」はアラジンの知ってる「まつもと」じゃね!
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心のパラダイスの昼テンション  ちょっと低すぎてごめりんこ   茹でもやし&ちょこっと漬物 
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刺身はこんなかんじでございま  ほら ほんのちょっとでしょ? しじみいないっしょ?どうよ?


アラジン報告書:

これは微妙な判定でた!もやしもふにゃっとただ茹でただけ。かぼちゃもちょこっと。しじみも
小さいのが底に死んでほとんど貝OPENしとらんやろ!ごはんだけは山盛りやけんどアラジ
ンはダイエット中やからね。この日一番おいしかったのは、刺身でした。それも普通な感じだし
なあ。1時すぎに行ったのでランチの一波がすぎたあとだったのかもしれない、、なんて好意
的に解釈しようと試みるアラジンですがそれは無理!
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by sokosoko6293 | 2007-03-21 13:57 | 後味の悪い微妙さ

口から入るものが精神をつくる!だから微妙!「台所家」

渋谷の駅の近くにあるこの店に入りました。朝から何も食べてなくて忙しく動き回っているうちに
ランチの時間もすぎ、渋谷駅の近くをうろうろしていたところ、「あ、そうだ。すし食おう」となった
わけです。この看板には一瞬ひるみましたが、これはこれの美味しさやノリがあるはずと入店
したのが運の付き。お腹は満杯になってダイエット中の身にははっきりいってイエローカードで
す。10皿以上食べて1000円ちょっと、安いです。しかし。店員さんもタイ人のアムリタちゃん、
なかなか日本人のツボ知ってます。しかし。寿司に宿っているなにやら大事なものが味わえな
い。「台所家」で語るな!と言われればそれまでですが、アラジンは敢えて語りたい。
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しらうお ノリがパリッとしとらん いかのなんとか漬け うっ(困)  げそ?消しゴムみたいじゃ
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しじみ汁 今日の一番のヒット! もずく 妙になんか甘いわ~~  まぐろ納豆 割合美味し!
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アラジンの大好物 サラダのせ  ビルの1階 小さな店内です  さいごにあがりを頂きごち!

アラジン報告書:

ちょうど店内にふたり組みのティーンエイジの女子がいて「げそ!つまみで」「甘エビ 握り」
「こもちししゃも」「かんぱち」「ほたて」「あじ」・・・と音声だけ聞いてるとどこのお店のおば
CHANGが頼んでるんだろうと思うくらい回転寿司慣れしてる人たちがいて・・・流れてくる
ものからちびちび摂ってるアラジンがなんだか妙に楽しめてないような気になってきました。
豪快にばんばん頼む食欲と回転レシーブに圧倒されまくりでした。今度アラジンもやってみ
よ。

お皿一個が110円。二倍の値段の場合は皿2枚に乗って、三倍の値段の場合は3枚の皿
に乗ってブツたちは登場します。なのであっというまにアラジントーテムポールは高い高い。
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明らかにこういうのばっか食べてると舌が衰えます。でも腹を満たさねばならないときも人生
にはあります。そのときはアリです。でもこのあとアラジンはすぐさまコーヒーショップに走り
ました。夜はワインだけしか飲みませんでした。すっかり調子が狂ってしまいました。

by sokosoko6293 | 2007-03-20 16:28 | 後味の悪い微妙さ

「パルテノペ」南麻布店

出張先から都内に戻りました。カンパーニア料理を食べたいと思い「パルテノペ」
を目指しました。隣のテーブルもその隣もほとんどの人がピッッツアを頼んでみんなで
シェアしています。ダイエッターアラジンですがこの店に来たらやはりマルゲリータを
頼みましょう。もっちりした食感ととろとろのチーズのコンビネーション、少しかりっと焦げ
が周辺に入るところも泣かせます。これは無形重要文化財にしてほしいほどの美味さ
です。おそらくサンマルツアーノ産のトマトをふんだんに使ったであろうこの表面部分は
汁気も多く含まれたまま新鮮さも際立ち「絶品」の味です。ひさびさタマランチ会長!

ただこのお店はいつも思うのですがサービスが難点です。気を使ってくれているようで
ピントがづれていることが多く、今日も「ひとり!はいれますか?」と飛び込むと、「あ~
ちょっと待ってくださいよ。大丈夫入れます。え~~~と。ちょっと待ってください」その
ままドアの前で立って待つ状態で5分以上です。それならば最初から5分くらい待って
と言ってほしいです。アラジンの前に来ていた女性もドアの前に立たされていました。

それなのにあとから入ってきた常連の外国人(こいつもひとり)がアラジンの隣に座って
いたのですが、「あの向こうに移っていいかな」と店員に目配せするとそのまま
特別に4人がけに平気で席を移らせちゃったりします。まあ、それはいいのだけれど。
そいつは椅子もテーブルも揃えずにそのままに席を立ちます。おそろしくマナー悪いで
す。飛ぶ鳥の濁した後始末、客の乱したテーブルや椅子はそのまわりのお客さんのため
にもちゃんと店員さんが揃えてほしいです。それかこういうのどうでしょう?
もう人も引けてくる時間だから
「もしよかったらテーブルくっつけて広くしましょうか?」まったくお客さんの気持ちが読め
てないのです。

更にアラジンはコーヒを食前に頼みましたら、前菜を食べている途中に当然のように出てき
ました。前菜食べながらどないしてコーヒー飲めっちゅうねん?

ここはもともと席の作り方などが隣と近すぎて
スペースがなさすぎるという難点があります。COZYで心地いいというのとは違うせこせこ
したかんじなのです。だからひとりひとりのお客さんの配置、案内の仕方には少し気を使っ
てスマートにやってほしいです。もっと有効的な組み合わせでそれぞれが実際以上のスペ
ースを感じながらもっとコンフォタブルに座れるはずです。

常連客をえこひいきするかんじも「するな!」とはいいませんがほかの客にばればれじゃ
だめだ。なにげにそれぞれが主役になれるような雰囲気作りをしてくれなくっちゃ。

頼んだものがそのとおりの順番で出てこないことはちょっと大きな問題ではないでしょうか。
実際アラジンの左右のテーブルか
ら「○○ってまだでてこないんだけど?」とか「○○はどうなってますか?」という質問が
飛んでいました。

ピッツアの味はホントうまいです。釜でピッツアを黙々と焼くシェフはストイックで無愛想ですが
「ありがとうございました」ちゃんと言ってくれます。アラジンも「おいしかった!」と伝えたかった
けれど、それ以上に居心地の悪さがまさっていて「ごちそうさま」としか言えず出てきました。
そんな自分が悔しかった。でも・・・・・・
これ「本心」です。ブログランキング・にほんブログ村へ←ぽち!

ピッツアも少し残しました。美味しいけれどここには長く居たくない。昔から歴代店員さんが
変わってもここにくるといつも同じような妙な納得いかない気持ちになるのはなぜでしょうか。

会計している最中でも後ろを通るときにお尻に当たったりするときは笑顔で「ごめんなさ~い」
これで十分なのです。たったひとこと。ちょっとした気遣い。それがないのです。
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まずは前菜が出てきます。     水で流し込みます。      でコーヒー。おかしいっちゅうにe0002541_15271675.jpge0002541_15272977.jpg








でもこれ食べると許せちゃう?  だめだめサービスはだめです

蛇足:ピッツアセットは1300円弱。値段としてはまずまずなのですが、やはりホスピタリティ
気になります。アラジンはわがまま外人の乱したテーブルを元の位置に戻して自分のテーブ
ルにくっつけてゆったり使いました。
(ちなみに恵比寿店はものすごく感じがいいです)

人気blogランキングへ>←客はみな自分が主役なのですよ!わかってちょ!!
by sokosoko6293 | 2006-06-26 15:26 | 後味の悪い微妙さ

「アートコーヒーin 羽田空港」

空港にて:
急いで食べたい、そう今日のアラジンのように、さっと出来るカレーにサラダ、そして
コーヒーを頂きにチェックインカウンターの前にあるこの店を選ぶ人は多いでしょう。

中目黒のお店なんかは一時期はまって毎日のように通っていたときもあるくらい、ここの
パンやコーヒーがダイスキだったアラジンなのですが、今日の「ビーフカレー」はまずかっ
たす。あの、カレーってまずくつくるの結構むつかしいような気がしますが、「冷めてる、
味がしない、脂が多い」の三拍子でしかも出てくるのが「やたら遅い」「サラダ」も頼み
ましたが出てきたのは「コーヒー」のあとです^^;前代未聞な頓珍漢さです。空港だから
なんて理由は通じません。この店の意識の問題だと思います。ブログランキング・にほんブログ村へ

ただ擁護するわけじゃないのですが、お店の雰囲気は悪くないのです。サーブをしてくれ
る人たちはみな一様に親切でアートコーヒーならではの一種独特の「あったか~い」かん
じは出ているのです。ただオーダーをしてから「ブツ」が出てこない!さすがにコーヒーは
おいしいのですが、サラダをコーヒーのあとに食べたのはもうこの店の全てを物語っているように
思います。なにも空港で飛行機に乗る前にたいそうなお願いをしているわけではなくて、
普通な順番で「「サラダ」→「カレー」→「コーヒー」と適当な時間の中でおいしくしゃきっと頂きた
いだけなのです。好きな店だけに「微妙な後味の悪い気持ち」が残ってしまいました。

空港にある店で含蓄たれるな!とはアラジンも思いますが「だからこそ」の「速さ、的確さ」って
あるように思うんですけどね。飛行機に乗るちょっと前ってある種の興奮状態なので、逆に
その中で「きちんとはずさないもの」を提供してほしいなと老舗のこのお店に強く感じた
今日のアラジンなのでした。ブログランキング・にほんブログ村へ

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少し固まったようなルーですけど ま、ラッキョウでも召し上がれ   サラダが最後とは・・・・・ 
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さすがにコーヒーはうまいです  表のかんじとかすごくいいのに  もうすこし味を開拓すべし!

蛇足:空港って人がステイしない場所なので、いつも気持ちが急くというか、せつない
落ち着かない気分にへこみそうになります。だから「ケケ」のようにその気持ちをリカバー
させてくれるニューパワーがうれしい反面、老舗のアートコーヒーにも頑張ってほしいです。
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by sokosoko6293 | 2006-06-04 11:44 | 後味の悪い微妙さ

「OTTO」世田谷区野毛1-17-11  ℡3704-3778

「等々力渓谷のせせらぎ」の音を聴きながらイタリアンを頂くなんてなんという贅沢な午後
でありましょうか。 本日は友人夫妻と3人での遅めの「世田谷ランチ」でありました。
パスタとサラダに前菜の盛り合わせにカフェがつく1800円のコースを3人が選んだのですが、
もう一皿ア・ラカルトでピッツアをとってみんなで摘もうということになりました。
そこでオーナーがこうおっしゃいました。
「先にピッツアを召し上がって頂いて、それからパスタを〆にいたしましょう」
別にどっちが最初でもいいのだけどそう言うのでアラジンたちが待ってたら、オーナーがまた
「あの、やっぱりスパゲッティを召し上がってから最後にピッツアを召し上がっていただきます」
といい直しに来ました。は~?よ~わからんけど、まあ、腹も減ってるしいいわい。


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最初は「じゃがいものスープ」温かいやつです。シンプルです。まさに素材だけ。でもそのシン
プルさはアラジン達が好きなタイプの味。「体が温まるね」「おいひいね」パンもこだわりのパンな気
がします。「気がします」と書くのは、お店の人は誰も教えてくれないからです。まあ、しょうがな
いのでとりあえず「おいしいパン」ということにします。そのあとに来た「前菜の盛り」では「プロシュー
トと西洋梨」が美味しかったです。

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そしてアラジンが選んだ「子やり烏賊とトマトのスパゲッティ」となんと「ピッツア」が想定外に同時
到着しました。そして30秒遅れくらいでゴールを切ったのが「グリーンサラダ」です。この順番だと
さっきオーナーが言ってたのとは微妙に違うし、「サラダ」が最後というのもどうも合点がいきません。
一旦味わい始めるとどれもが美味しいのです。パスタなんかは結構いけました!しかし肝心の
心の部分が全然伝わってこなくて空々しいかんじが残念でした。多分にオーナーのむらのある
対応に帰するところが大きいようにアラジンは感じましたが。なんだか「笑顔のない店」での食事
はどこか窮屈でした。

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デザートの追加オーダーを薦められたアラジン達ですが、そういう気持ちにもなれず、セッ
トメニューについている飲み物の「カフェオレ」を頂いて早々この場を退散したのでありました。

ブログランキング・にほんブログ村へ>←なんかヤダ!
by sokosoko6293 | 2006-02-08 22:50 | 後味の悪い微妙さ

「やきいも」 ヒルズFOOD MAGAZINEの前

「胡同三辣居」を後にしたアラジンは信号を渡ってヒルズ側にやってきましたら、
なんと懐かしい「やきいもやさん」が・・・。
アラジン「一個ください。200円と書いてあるやつ一個だけ」
おいちゃん「あ。今日はどれも大きいから一個500円くらいなっちゃうかな」
アラジン「そんな大きいのひとりじゃ食べられないから、小さいのないですか」
おいちゃん「そうねえ。じゃ大きいの200円でいいよ」
アラジン「わーまじっすか。あじわって食べますよ。ありがとうございます」
おいちゃん「あ。やっぱりもっと大きなやつにしたげるよ。」
アラジン「ほ、ほんとに?いいんですか?そんな」
おいちゃん「いいってことよ。早めに食べなよ。な」
アラジン「わ、なんだかすみません!うっれしーな。やったー」
おいちゃん「そうか、じゃあ、やっぱり800円頂いちゃおっかな」
アラジン「・・・・・・・・・・・」


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  おいちゃんの芋は      どれも大きくてうまそうやけんど    どないな商売しとるねん
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 この芋が一本で800円?    はあ~?だったら最初から    そう言えっちゅうのまったく

一句:「芋買えば 想定外のプライスに 殺意覚える暇もないなり」 ←あの、ちょっとづつ
    句は慣れていきますんで  スルーしたって スルー

by SOKOSOKO6293 | 2006-01-25 02:00 | 後味の悪い微妙さ

後味の悪い微妙さ「カシータ ヒルトップ」十番

この店は以前は芋洗坂にあったらしいです。それが青山に移転して
更に十番に別の新しいコンセプト「オーナーの家に遊びに来た
ような空間」をテーマに新しいブランチをオープンさせたということです。←聞きかじり
店員さんはみな若い男の子で、明るく機転が利き元気です。

まずは高層階の3ストーリーズの一番下の階の「外のテラス」で軽く一杯。ここはプールが
ありました(わおっ)微妙に「東京タワーが見えるか見えないか」っていうのが景色と
してはアラジンは「最高に贅沢」だとカネガネ思っていたのですが、
ここにはなんとそれがあります。「オー!!!ビューティフル!」
しかしプールサイドの贅沢な設定に似合わない無造作に置かれた「業務用の冷蔵庫」
これは一日も早く片して頂きたい。アラジンからのおねがいです。

ある店員さんが言います。
「ホームページも創ってないんですよ!なぜなら「秘密の家」のように使っていただき
たいから」とにこっ。でもアラジン実は階下の路上で店員さん〔若手)がふたり一生
懸命に呼び込みをしていたのを10分前に見ていたので、、ちょっと相槌が打てない
妙な雰囲気になってしまいました。別にそんなに肩に力を入れなくったって、普通で
いいのに。ま、些細なことです。

一階上のレストランでいざ食事開始。「ゆりねと松茸と白身魚」
「〔メニューにない)トマトだけのサラダ」「トマトをベースにしたパスタ」を頂きます。
建物上梁を作らねばならなかったので、「ヒルトップ」であるにも関わらず景色をさえぎ
る壁が目の前に「ばーん」そこには「東京の夜景のDVD」が映っています。
そのあとは食べ終わるや否や若い店員さんが妙にアラジンたちを
急かしながら「更に上の階の屋上」の
スペースでのカフェタイムへと誘いました。なので成り行き上、参戦。
友人は飲み干していない赤のグラスをごくごく一気飲みしての、参戦です。なんでやねん。

他の店員さんがこう言います。「先月ホームページをオープンした途端、いきなり
それまで閑古鳥状態だったのに予約が入り始めたんですよ」この男の子の発言が
おそらく「事実」に一番近いのでしょうね。やっと謎が解けたかんじです。

「オーナーの家」という「隠れ家的」なコンセプト、逆に言うと
「オーナーの徹底的なセンス」が問われるという「勝負駒」に出た店という意地悪な
解釈もできます。そう考えると、シェルブに無造作に飾られた「高そうなヴィトンの
バッグやmen’s clubの本」どれが悪いという
わけではないけれど、ここに飾るものも見直してほしいし、いい景色が見える場所に
その視界をさえぎるように「引き下げたお皿」を置いてほしくはないし、それなら「ヒルトップ」
などと謳ってほしくはないのです。しかも帰るときに階下のレストランでは大勢のパーティ
で乱痴気騒ぎが。「すみません。うるさくて」そういう別の若い店員さんにアラジンはちょっぴり
同情しました。さっきあれだけ別の店員さんに急かされた訳がこんなに簡単にわかってしまう
なんて。あまりのおそまつさに笑うしかないかんじ。
しかも屋上のカフェでは「愛のある言葉」のプレゼント入りの「カプチーノ」や「フルーツ」
まで頂いた直後での発覚だったのです。

オーナーが全部を細かくチェックして、「丁寧に普通に素晴らしいこと」を「あたりまえに」
やることを毎日積み上げないとこの店危ないんじゃないのかな。
メニューにないトマトを買いに走ってくれたり。2回目のパンは別のオーリーブオイルと
バルサミコで食べさせてくれたり。勤めている男の子たちはそれぞれすごくいいセンス
で頑張っている子もいるのに、なにかが大きく間違って働いている。
アラジンはなんともいえない後味の悪い気持ちでこの店をあとにしました。
丁寧に1ブロック角をアラジンたちが曲がるまで
お辞儀をして見送ってくれる店員さんたち。なんて素晴らしい。でもそれは
マニュアル通りの見送りなのです。心がこもっていない。
まったく自分達主導で相手の気持ちには立っていないひとりよがりなサービス。
ここであえてアラジンはいくつか提案したいです。

☆ヒルトップへのおねがい☆
 ①店の中の段差をなくす
②シェルブの内容を変える
③店員の中での情報の統一をする
④業務用冷蔵庫の移動
⑤景色を楽しみたい客は景色の真ん前ではんくて一番奥の席の贅沢を進める
⑥恥ずかしいアマンのパンフを捨てる

なんだかレポートみたいになってしまって、このBLOGはアラジンの日記であって
「批評」ではないので、ちょっと読んでる皆さんにも申し訳ないのですが
あえて書いてみました。飲食の道は「一回は成功する」しかし「二回目の山は
更に高くなる」のだなあと「飲食激戦地区十番の高層階」にてアラジンは
痛切に感じたのでありました。
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プールがあるアイデアは好きっす    ライトもシンプルっす   トマトの買出しさんくす!e0002541_21102930.jpge0002541_21122081.jpge0002541_2111133.jpg








悪くないのよ               美味しいのよ          これなんかGREATよ!
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なのにどうしてなのか?  愛のこもった演出までしてもらって 階下のモンスーンが恋しいなんて
by sokosoko6293 | 2005-11-08 21:00 | 後味の悪い微妙さ

苦行「もみの木 ハウス」  原宿

今日は朝から何も食べる時間がなかった。仕事中に飲んだぺリエだけ。明日は人との会食だから、
今日は自然食、体にやさしい時間を過ごそう。てなこと言われてその気になって、、、「定食」
「野菜コロッケ」を頼んだのが運の尽き。自然食に味を求めること自体が間違いなのだろうか?このまえの
「ブラウンライス」の食事が懐かしーべー、と「遠い目」のアラジン。ほとんど味のない、新鮮でもない野菜に、
しょっぱい味噌汁。固い固い鮭にただ切っただけのりんご。これってこれって、神様~~~どうなのよー。
うるさい!さあ、つべこべ言ってないで、いざ「苦行」の開始だよー。行くよーーー。号泣!
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サツマイモと固~い鮭↑        豚はもっと薄く切って↑     テーブルに黒胡麻プリーズ↑
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新鮮度なし↑                これも味なし↑          コロッケも野菜の味なし↑
   

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自然食なのにショッパイ↑      大地の風ビール↑        愛想のないりんご↑ 

どんな御飯も神様の恵みだから「おいしー」といいながら食べたら体にいいと
かあちゃん言ってたけどなー。 言えなかったさ。2500円もしたさー。以上で、今夜の「苦行」はおしまい!
(ちなみにこの店、スティービーワンダーーも来る「マイクロバイオテッィク」の店だそう)

by sokosoko6293 | 2005-09-24 22:32 | 後味の悪い微妙さ