カテゴリ:旅・夢・総括( 61 )

朝ごはん   奈良の旅館にて

食べきれんっちゅうに!とか激しく突っ込みながらも結局ぜんぶイケちゃうのが朝ごはん。
起きたてでこれだけよく食べられるなあ。なぜなんだろう。それは日本人だからですかね。
んんん。それはアラジンが食いしん坊だからです(きっぱり)

アラジンパパは残すのが嫌いでアラジンの皿にぽんぽん自分の食べられないものを入れる
のでアラジンはせっかく東京で3キロ落とした体重が激しいリバウンドをしていることを
身体で感じながらも、「食いしん坊」としてはこの父の杯を受けないわけにはいきません
だから、ただもう食べるのみ。アラジン的には朝ごはんのほうがここの旅館の料理は好きでした。
繊細だし、基本に忠実で、それぞれの素材の吟味がうれしいかんじ。あ~これよこれ。日本人!


e0002541_2301850.jpge0002541_2303744.jpge0002541_2304810.jpg







器はシンプルでもいいのにな  雑炊がありながら御飯もある  厚焼き玉子に鮭 べたでもいい!

蛇足:食べ終わったときにもう一回暖かいお絞りがほしい。お茶は食べた後には番茶に変え
てほしい。そんなささいなことがなにげにおこなわれることによってほっとできるんです。
痒いところに手が届く、そんな温泉旅館で心行くまでの一泊を過ごしてみたいなー。2006の
夢です。

人気blogランキングへ>
↑夢ぽち!

ブログランキング・にほんブログ村へ>←さんくす ぽち!

★★★☆☆☆★★★☆☆☆おまけ☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★
e0002541_344024.jpge0002541_344991.jpge0002541_3443948.jpg







チェックインのとき茶室で      御手前を拝見いたしました   濃密な空間でのお茶いーね
by sokosoko6293 | 2006-03-10 02:30 | 旅・夢・総括

興福寺

興福寺に行ってきました。
五重塔を眺めていると・・・
「キレイねえ。やはりバランスがいいのねえ。どの方向から見ても同じ景色に見えるのこの塔。
きっと人間もそうね。バランスが大事なのね。いいバランスは美なのねー。そして美しいものは
長生きするわけねえ」
アラジンの横で塔を見あげていたおばさんがアラジンにそう言いました。
「・・・・・(なんとか理解しようと頑張る)・・・・・」
アラジンは首が痛くなるほど塔を見あげてみたらその後、肩の筋が違ってしまいました。

敷地の中にある国宝館にも行きましたよ。
「阿修羅」や「薬師如来仏頭」「千手観
音菩薩」に「阿吽」
どれも教科書で昔見たような国宝ばかりが目の前にずらりなのですからたまげます。
強いエネルギーに圧倒されます。揺ぎ無い空気、静寂。国フォー!

中に入ったとたんにアラジンは持っていたコートを一枚着込みました。中は外より寒い。不思議。

仏像マニアの女の子が必死で携帯で撮ろうとするのですが、そこは防犯カメラとお
っちゃんの鋭いチェックによって叶いません。フィレンツエでは「ダビデ」を隠し撮りしたアラジン
ですが、さすがに日本の国宝には心が痛んで隠し撮りはできませんでした。

1998年に興福寺は世界遺産に登録されたそうです。
前の日の二月堂の「お水取り」といいこの「興福寺」といい、素晴らしい体験でした。心が多少
穏やかになったように感じるから不思議です。

e0002541_2154798.jpge0002541_216920.jpge0002541_2162066.jpg







五重塔 見るのはただだよ  その隣の東金堂 お香の香り  角度を変えて見た五重塔 どう?
ブログランキング・にほんブログ村へ>←五重だね!

人気blogランキングへ>
↑五重に  ぽち!
by sokosoko6293 | 2006-03-10 01:51 | 旅・夢・総括

奈良の旅館

旅館の料理ってどうしてこんなに品目が多いのでしょうか?ここで粗末なものを出したら
お金をとれないとばかりに次から次へと自慢のお鉢が並ぶような気がするのですが、もう
少しお客の気持ちにたった出し方とか作り方ができないものなのかなといつも思います。
あの修善寺の名旅館「あさば」でさえ完璧かと言われれば、不満が残ります。いつもそう。
これでこの値段なの?お金のこと言いたくないけれど、結構高い値段をとる旅館だからこそ、
細やかなサービスをしてほしいと切に願いたいです。一旦チェックインしたらもうこちらは
拉致されたようなものなのです。「やっぱり、お茶だけで帰ります」とは途中で言えない訳だか
らこそ、期待を裏切らず細やかに対応して満足させてほしいと思うのですが、今回も煮え切らな
い思いが残りました。決して部屋が悪いわけでも料理が激マズなわけでもないのです。寧ろ美
味しいほうだと思う。要は人なのです。あー疲れた。仲居さんがいなくなるとほっとする旅館って
一体なんなんだろう。アラジンパパはそれでも楽しそうだったけど、せっかくの親子ふたり旅
なのだからこそ人のいい気に触れられる旅館を選んであげたかったな。


e0002541_14325321.jpge0002541_1433737.jpge0002541_1433396.jpg







大和路料理の始まりです      鯛のへぎ造りや甘エビ    白魚桜寿司は花弁百合根と
e0002541_14375577.jpge0002541_14381469.jpge0002541_14382986.jpg







開くとこんなかんじです      温石おろしポン酢和牛です   預け鉢は蕗と白筍大船煮物
e0002541_14405045.jpge0002541_1441867.jpge0002541_14412099.jpg







甘鯛 錦糸玉子 こごみ よごし   貝合わせ乙女酢      くわい 松葉蟹 招福餅 の進肴
e0002541_144543100.jpge0002541_14464389.jpge0002541_14484552.jpg







〆は若竹雑炊と香の物       水菓子でお口直しを      僕も食べたかったなあby鹿
ブログランキング・にほんブログ村へ>←ぽち よろしく!

人気blogランキングへ>
↑こちらも  ぽち!
by sokosoko6293 | 2006-03-09 14:28 | 旅・夢・総括

奈良お水取り

3万人の人が見に来るという話ですけど(地元の警察官曰く)7日も人は多かったです。
春を告げるための寺の儀式がこれほど派手にエンタティメント化しているとは。
火をたいまつに点して二月堂の上を走る人。われわれはそれを階段の下から眺める。
寒さを忘れて「火の粉」が雨のように降っていく美しさに見入りました。
「おさないでください。おさないでください」
そんなアナウンスもなんのその。人のエネルギーはどんどんヒートアップします。歓声と拍手。
不思議とまわりとの連帯感が芽生え、一緒にこのイベントを成功させようという気になってきます。
火の粉を被る近さには行けなかったけれど、全体の雰囲気がよくわかったのと、遠くからでも
参加することでどこかスピリチュアルな
気持ちにな触れられたのがよかったです。また時間があれば来年も行きたいな。


e0002541_1048486.jpge0002541_10491839.jpge0002541_10493679.jpg







 灯篭の前にスタンバイ       ニコニコ歓談しながら     儀式が行われるのを待ちます
e0002541_10521565.jpge0002541_10523254.jpge0002541_10524487.jpg







さあ、始りました。火が・・・    ぼおっと音がして燃え上がり   それを持った人が走ります
e0002541_10553396.jpge0002541_10555623.jpge0002541_10563557.jpg







心が洗われるもんじゃね    みんなの撮る携帯の灯もキレイ  終わったよ。夜道に気をつけて
ブログランキング・にほんブログ村へ>←ぽち よろぴくね!


人気blogランキングへ>
↑こちらも、ぽち よろぴく!
by sokosoko6293 | 2006-03-09 10:42 | 旅・夢・総括

実家の近所で家族でフレンチ★ 

なんというベタなタイトルでありましょうか?おっほっほっほ。アラジンは実家に一瞬戻りました。
一泊します。晩御飯は去年の暮れこぞって上京してきて、あの「エスペリア」の方を震撼させた
ヤンチャな甥っこ達とアラジンパパ、アラジンシスタ(甥っこの母)というメンバー。濃いですよ~。

あまり普段はフレンチに縁のないアラジンですが、せっかくなので今日はチャレンジです(笑)
ちなみに実家は田んぼが多い田舎です。目の前にダイエーがぽつんとあります。

       ★★★    ★★★    ★★★    ★★★    ★★★    ★★★
 「テーブルに飾られた花」    「オレンジピーマンのムース」  「西洋葱とポテトのスープ」e0002541_2342599.jpge0002541_23422391.jpge0002541_23423777.jpg








実家の近所にこんな店がね~  鮭マリネとホタテのポアレも   思ったよりもあっさりで美味し


  「鱸のブールブラン」       「赤ワインソースのビーフ」    「アラジンパパのうずら」e0002541_2349135.jpge0002541_23491647.jpge0002541_23493030.jpg








エシャロットのソースが新鮮    やわらか!野菜もふんだん  中にワイルドライスとフォアグラ


 「きび砂糖と林檎のムース」   「ココナッツのブラマンジェ」        「おまけ」
e0002541_23555266.jpge0002541_2356436.jpge0002541_23562734.jpg







黄な粉のような香りがしました   苺ソースにマンゴソルベ     京都のホテルからの眺め

甥っこ1号が全部平らげた後に言いました「最後のマンゴが一番うまいな~」甥っこ2号が後に
つづきます。「しゃいごのマンゴが一番うみゃいー」どれも美味しかったのですが、子供の声は
さすがです。たしかに「マンゴ」には「サプライズ!」がありました。一言「美味い!」それだけ!

家に戻って、風呂から上がって一服のアラジンにアラジンパパが「自分で漬けた白菜」を薦めます。
「美味い!」本日のアラジンのベスト1はこれでした。ただちょろっと醤油をたらして頂くそれだけ。
明日はアラジンとアラジンパパの「はぐれ親子旅~お水取りを観に奈良編~」をお送りする予
定です。お楽しみに。果たしてPCは繋がるのだろうか。旅館なので・・

ブログランキング・にほんブログ村へ>←フレンチのフルコースのあとに「白菜の漬物」なんてアラジンパパ、そりゃないよ!

    ★★★   ★★★    ★★★   ★★★    ★★★    ★★★
e0002541_038247.jpg
人気blogランキングへ>
↑「白菜の漬物」にぽちっ!
by sokosoko6293 | 2006-03-06 23:37 | 旅・夢・総括

「カノビアーノ」三条京阪

植竹さんの「カノビアノ」がまったく独自のアイデンティティを持ってこの地で独自の支持を得て
今絶大なブームになっています。京都は空前の野菜ブーム真っ只中です。

京都店は山口シェフが樋口さんという農家に毎日新鮮な野菜を摘みに行くところから料理が
始っています。


e0002541_185650.jpge0002541_191020.jpge0002541_192498.jpg







朝摘み野菜みずみずしい    穴子と根葱の冷製カッペリーニ 桜海老と菜の花のスパゲッティ
e0002541_1152814.jpge0002541_11624100.jpge0002541_1171127.jpg







チョコのフォンデューのよう    ムラサキ芋が使われています   クリマコッタ 相当美味し!

アラジンたち以外はほとんどは女性という客層!いったい世の中の男子はうまいものにはお金
を使わないのか、というのがアラジンと一緒に行った女子たちの素朴な疑問でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ>←男は金が入り用なの!


人気blogランキングへ>
←こっちもぽちっ!ありがと
by sokosoko6293 | 2006-03-06 01:06 | 旅・夢・総括

[DEAN&DELUCA]

旅先からのUPです。なんだか、どきどきです。やっぱり東京を離れると気分が変わりますね。
今アラジンは京都に来ています。天気はいいですよ。上着がいらないくらい。
今日は清水寺から四条河原町、三条あたりをを散策しました。
舞子さんを発見してすわっ!浮き足立ってたら、偽者の舞子さんでした。記念撮影の旅行者でした。
まあ、そんなこんなもまた楽し!の旅行です(((((^◎^)))))
アラジンも女装して舞子にチャレンジしてみようかしら??????(((><)))

まずのUPは時間軸が戻って
品川で買った「dean&deluca」です。nyの惣菜屋さん。これらは新幹線の中で食べました。
朝ごはんの野菜中心ヘルシー3品をとくとご覧ください。
 
 「海老とサーモンのサラダ」     「各種の豆の惣菜」        「ラタテゥーユ」

e0002541_23163738.jpge0002541_23165278.jpge0002541_23171212.jpg







とろとろのサーモン美味しです   5種類以上の豆のパレード   しっとり時間をかけた味です

豆を朝から沢山食べられて嬉しいチョイスでした。「品川駅から新幹線に乗る楽しみ」はこの店で
身体にいい惣菜を買うことにあります。量り売りを買うときにお店の人にこう聞かれました。
「ラタテゥーユは100gでも量が少なめになるんですけどいいですか?????」
全然。むしろこれくらいでちょうどよかったかもです。あとはスタバで「今日のコーヒー」のミドルを
買ってのんびりそれらを味わいながら「富士山」を見つつ、アラジンの旅は始りました。

京都には一泊ですがその分凝縮してステイを楽しもうかなというかんじです。明日の朝はジムへ
行って、それから自転車を借りて寺を散策しようかなと考えています。どうなることやらです。

ブログランキング・にほんブログ村へ>←旅だね!
by sokosoko6293 | 2006-03-05 23:06 | 旅・夢・総括

sa◎ot(サッポロ)

ここのイタリアンはアラジンが大好きな味なのです。家庭的で斬新でちょっとおしゃれで
でも自然体で、能ある鷹は爪隠す~~、まあ、うだうだ言ってますが要するに美味しい!!
少し郊外にありますが、落ち着ける店です。アラジンのお奨めの店です。


e0002541_17365395.jpge0002541_17371198.jpge0002541_17372444.jpg







ここは小さな目立たない店です   ピクルスをまず頼みました イベリコ豚のサラミも贅沢な盛り
e0002541_17402926.jpge0002541_17404487.jpge0002541_17405620.jpg







ほんのり甘いパンは自家製です  サラダの和え方は程よくてぐー  フリットはもっちり系です 
e0002541_17433795.jpge0002541_17434826.jpge0002541_1744286.jpg







このチーズのかけかたが絶妙 かりっかりっのピッツアも美味し! キャベツとアンチョビもぐー 
e0002541_17461788.jpge0002541_17464278.jpge0002541_174716100.jpg 







このチョイスです いかが??  あーもうここらへんからあのー    記憶が途切れ気味なり

感想: ほんとうにおいしくてリラックスしているときに人はどういう表情を見せるのでしょうか。
ブログランキング・にほんブログ村へ>←アホ面なり!

by sokosoko6293 | 2006-02-18 17:36 | 旅・夢・総括

花◎(サッポロ)

サッポロへ行ってきました。仕事が終了した後、仲のいい友達夫婦とひさしぶりの再会でした。
「アラジン!蟹でいいかに~?」友人が完全にオーガナイズしてくれます。うれちー。
「おっ!そうするかに~。] ←オチまるでなし^^;すんまそん、アンダーソン。←あの、ごめんちゃい。
そういうわけで一路、-10度の街をススキノへ。ルンルンを買って出発進行ーー☆


「いらっしゃいませ」
雑居ビルの中にある小さなお店に入りました。威勢のいい声が飛びます。さっそく「蟹づくし」の
コースがスタートする気配です。アラジンの席から水槽が見えるのだけど、
ズワイガニ達が立ち泳ぎしているのが見えます。
「あのズワイガニをこれから食べるんですよね。あんなに愛想よくこっちにはさみを振って
いるあの愛らしいカニくんを今からぶっ殺して食うわけですよね?」
「はい、そうです。やめますか?」
「いえ。いただきます」


まずは刺身の盛りが出ましたけど、かき、うに、まとう貝、えびなどもう新鮮でかなりやばい
お味のものばかり。さすが北海道!と掛け声をかけたくなります。
カニが一匹捕獲されてアラジン達の前にやってきました。威勢のいいおやじさんがメジャーリー
ガー松井のバットくらいある重さの包丁で手足を全部ちょん切っていきます。
なんという残酷地獄絵図。味わいながら食べるからカニよ!許しておくれ!成仏しておくでー!

まずは「刺身のまま」食べます。死ぬほど美味しい!「レア」で食べます。美味しい!じゃ「ミド
ルレア」で食べます。美味しすぎ!こんなカニ食べたことない!よっしゃ!ここで緊急告知!
ブルータス巻頭特集!『われわれはカニを知らなさすぎた!男の食べるカニスペシャル』←ねえよ。
鍋の塩湯でさっと「しゃぶしゃぶ」して食べるカニの足の数々。とは言っても本数は10本なん
ですが、10回味が違って味わえる塩加減、最高!マーベラス!テリフィック!ブリリアント!

更に本体の部分の甲羅を剥ぐと中に脱皮後甲羅になるべく蓄えられた新しい柔らかな真っ赤な
甲羅が見えます。これも酢につけて頂きます。背徳の味。ごめんね、ジロー。←意味なし☆

カニの足でさんざん盛り上がったアラジン達はメインの「茹でカニ」が出てくると案の定失速!
「お腹いっぱい。死ぬー!!でも食べたい!!でも食べられない!!神様~腹ぱんぱんなり!」
と悶絶しながらも完食!!更にそのあとこの世のものとは思えない「いくらごはん」で〆ました。

「文明開化の鐘がなる」とはまさにこのことです。
新たな「食いしん坊のジャンル」を開拓してしまったアラジンはもう昨日までのアラジンではない
のです。この先これだけ食べにサッポロに帰って来たいとまで思えたお味でした。おちまい。


e0002541_16501232.jpge0002541_1650231.jpge0002541_1650387.jpg







やめて~~(横山弁護士風)   ありゃ?こんなんでました    素晴らしい包丁さばきです☆
e0002541_1702554.jpge0002541_1704621.jpge0002541_171057.jpg







 カニ刺しを召し上がれ!!   塩茹でしてみましょうかね    さあさあさあさあ!召し上がれ!
e0002541_1724838.jpge0002541_1731293.jpge0002541_1732521.jpg







どんどんどんどん召し上がれ!!おいちーうれちータマランチ   どんどんリズムをつけてどぞ
e0002541_176228.jpge0002541_1763365.jpge0002541_1764618.jpg







一番美味しい部分はこうやって  ぷりぷりを一気に行ってね☆ 爪は大胆に割ってしゃぶりつく
e0002541_1791237.jpge0002541_1793399.jpge0002541_1795051.jpg







磯の香りがぷんぷん漂います   甲羅もこのように頂きます  これが脱皮後の甲羅になる部分
e0002541_17123598.jpge0002541_17124578.jpge0002541_17125767.jpg







水で2時間洗ったイクラぷりぷり  口のモードを変えましょう    最後は昆布茶でほっと一息
ブログランキング・にほんブログ村へ>←帰りは横歩き!

by sokosoko6293 | 2006-02-18 16:03 | 旅・夢・総括

夢「アラジンのやってはいけない店」  

初夢の話をしましょう。今回は「アラジンのごはん日誌っ2」番外編です。

シーン①
会社の偉い人からビジネスランチをしようということでアラジンはいそいそと青山に
出かけていった。といっても自宅から近いのでてくてく歩いて現場に行った。
歩くうちになにやら嫌~な予感が。

シーン②
お店に行って「あ、ここは以前「やってはいけないこと」のカテゴリーに入れた店だ」
ということに気づく。遅いっちゅうに。もう引き返せない。上司のお酌を笑顔でやりながら
なんとか顔ばれしないように下を向く。

シーン③
「あんただろ!うちの店のこと悪く書いたのは。おかげで客足がさっぱりなくなっちゃった。
どうしてくれるんだよ。あんたが書いたおかげで店は閉店間じかなんだよ。ほら。
なんとか言えよ」
店主に責められているアラジン。横で上司たちはきょとん顔。「きみどういうことだね?」
いや、なんでもないっす。あの、・・・・
「なんでもないわけないだろ。店の前に『アラジンのやってはいけない店』なんてフラッグ
立てられちゃもうたまったもんじゃないんだつうの。おい!なんとか言ってみな!!」
あの、ち、違うんです。アラジンはただ、ただ、ありのままを書いただけで、
「ありのまま~?それで店の前にフラッグ立てて営業妨害していいと思ってんのか?」
そんなことしてませんよ。なにかの間違いですよ。違いますって。
違います、違う、違う、ち、ち、ち、ち(軽い針飛びのようなスクラッチ音に・・・)

その「ち、ち、ち、ち」という必死に否定したいのに声にならない
自分の声で目が覚めました。汗びっしょり。
ゆ、夢かー。妙に生生しかったぞ^^;
加えて・・・後味の悪い・・・
ブログでネガティブなことなんて書くからこんなことになったのかもしれないな・・・
枕もとの「爽健美茶」のペットボトルをぐいっと飲み干してアラジンは布団を被りました。

ちなみにその店は和食の店でした((^◎^))あ~リアルなおそろしか~夢だった~^^;;
笑ってゆるしてっ~アッコッー☆っいやいや、笑えない、笑えないっ、つーの;;;;;



e0002541_0295667.jpge0002541_0301111.jpge0002541_0321129.jpg







 「もう情けないよ~」      「やってはいけない店なんて」  「ば~んってかかれちゃってさ」
e0002541_0305763.jpge0002541_0311124.jpge0002541_0312115.jpg







 さゆり サビリミナル効果  「人の気にもなってみろってんだよ」 「おまえ!#きいてんのか!」

ぽつり一句:  プロならば けなされなんぼと思わねば 生き馬の目を抜く世にはばからんぞよ
                            by デビルアラジン

by sokosoko6293 | 2006-01-13 00:24 | 旅・夢・総括