カテゴリ:ワインがやっぱりスキ!( 9 )

「カナダのアイスワイン  ロイヤル・デマリア」

コクがあって、甘くて、気品があるワインです!アルコールもしっかり感じるので、只
甘いだけじゃないのです!今まで飲んだことのない珍しい甘さのワインです!
甘めのワインしか飲めないかた、甘党のかたにはぜひお勧めのワインです。

アイス・ワインの生産地として有名なカナダのVQAの認可を受けた高級アイスワインです。
VQAとは...カナダ政府が厳しい規制を課す、品質保証のことです。
認可された高級葡萄を使用し、マイナス8度以下の日に収穫をした正真正銘のアイスワイ
ンに対してVQA(Vintners Quality Aliance)の認可が与えられます。

ちなみにカナダのアイスワインって高価です。これも5000円くらいしたと思います。
このVQAの認可を受けたアイスワインというのが、例えばマイナス7度で収穫した場合アイス
ワインを名乗れないという厳しい法律だからこそ、高価で品質にむらがないという、いわば品
質保証のマークなのです。

ちょっ興味があったので調べました。アイスワインの製法について触れておきますね。
完熟した葡萄の果汁が氷結することにより、水分が氷として残り、濃厚な糖分を含む凝縮し
た果汁がとれます。
もちろん一つの葡萄から、通常の果汁の1/8程しかとることが出来ないため、コストが莫大
に上がります。
しかも早朝に、もちろん手摘みで収穫し、すぐに醸造をかけるという驚くべき手間をかけたア
イスワインは人件費も高くつくのです。そんなわけだからこの貴重なワインができるのですね。

照りと透明度に優れる、ゴールドの入る濃い色調。
蜜を含んだリンゴ、黄桃、杏、パイナップルなどのよく熟れた香り。
味わいは非常に濃厚、トロッとした蜜のようなしっかりとした甘さ。
それを酸がきりきりっと引き締めます。
後味も長~く続きます
よく冷やして、飲むと美味しさは倍増します。アラジンもきんきんに冷凍庫で飲む直前は冷や
しました。デザートと合わせても、食後酒としても楽しめますね。
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↑こんなワインに出会ったことがないのでアラジンにとって「思いで深いワイン」となりました。
甘いワインが苦手なかたは絶対に口にしないでください^^;;;

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細い細いボトルに入っています  カベルネフランという葡萄です  高価で貴重だという薀蓄
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vintners quolity aliance    さっそく注いでみましょう!   黄金色のとろんとしたワイン
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蜂蜜や果実が凝縮されてるよう    ほんのちょっと飲むにも     濃厚で時間がかかります
by sokosoko6293 | 2006-07-04 13:51 | ワインがやっぱりスキ!

chateau ducluzeau

さあ!今日は赤です。メドック地区の[色合いの濃いもの]を開けようと思います。
メドック地区では珍しく[メルロー主体]のワインです。つうかほとんどメルロー。ほんの
ちょぴっとだけカベルネフラン。珍しいですね。右岸にはメルローはあるんでしょう?
それではどんな味だったか、今夜のアラジンの「ワインがやっぱりスキ!」いってみよ!

◆(シャトー・デュクリューゾー)


AOC:リストラック

葡萄品種:ML95% CF5%


感想:
非常に色合いが濃いのでテイステイングするまではどきどきですが、香りに微妙な複雑味が
あります。煮詰めたプラムのような香りがします。熟した果実味です。
微かに動物の香りもします。土や草や自然が混じりあった香りというのでしょうか。とにかく
シンプルな香りではありません。決め細やかでぷ~んとくるデリケートさです。動物とはいっても
臭~さ~!というわけではなくあくまで皮っぽかったり自然の香りだったりな印象です。
あしからず。

タンニンは豊かです。カベルネ・ソービニオンのような固さはありません。あくまでメルローらしい
やわらかでまろやかな味わいです。

腰の強い赤ワインなので、長期熟成にも適しているかもしれません。ああ、アラジン今夜も一本つる
っと飲んじゃったなり!^^;それが、な・に・か?にほんブログ村 グルメブログへ

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対象物と一緒にぱちり!です    ソロショットも一応いっとこ     2001年のものです
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   2001年ワインの旅      色合いがいいんじゃなこれ    注ぎたて  どないだ? 

蛇足:同じワインでも年数が違うと微妙に味違ってますね。ほんとにワインって面白いですね。
   ほなさいならさいなら!
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by sokosoko6293 | 2006-06-30 10:44 | ワインがやっぱりスキ!

「GRAF NOIR」ロマーニャ州の赤  atレスタジ(六本木ヒルズ)

序章:
今夜はレスタジで食事です。ものすごくいいレアなワインを開けたのでさっそく
の備忘録備忘録っと。


本日のワイン:
★★★
Drei Dona Tenuta La Palazza
1998 GRAF NOIR
Forli I.G.T
★★★

産地:イタリア、エミーリア・ロマーニャ州(8)
格付け: IGT
生産者: エンリコ・ドレイ・ドナ
品種: サンジョヴェーゼ 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、
ネグレットロンガネージ20%(地ぶどう)カベルネ・フラン20%
↑おもしろそうな葡萄の混じり方でしょ?
アルコール度:13.5%
年生産量:約9,000本(良い年にしかつくらない  やる~)
熟成 :バリックで24ヶ月(新樽70%)瓶熟成18ヶ月
フルボディ



アラジンの感想:
とにかく力強さとエレガンスさのバランスが絶妙な赤ワインです。ボルドーみたい。
程良いタンニンがあり、カベルネ好きにはたまらないカベルネ感があります。どんなんや。
濃紫のグラフノアール1997がビンテージとして知られていますが・・・ちょっと1997は
硬い印象があります。この1998年はいままさに飲み頃。味は申し分ない凝縮感です。
なんとか拙い言葉で表現すると、複雑で繊細なのに、こってりとろりん、ずっしりぽろん、
重度があるかんじ、重心が下にあるかんじ、ってよけわかりにくいつうの。すまそん。
ネグレットという地葡萄をブレンドしてつくっているのも見逃せません。普通のカベルネより
カベルネらしさが際立った印象さえありまする。マイルドセブンを置いて物の大きさを確かめ
ながら写真撮影するような感覚?っつうかまたわけわからんつうに。すまそんすまそん。
歴代ヴィンテージは熟成後がより高く評価されていますが、この1998はトップクラスのボルド
ーワインの中に混ぜてテイステイングしてもイタリアワインだと判別するのは難しいのでは?
ワインとして生まれたからにはワインとしてワインらしく生きていく~わたしはワインワインなの~
~~そんなワインかんじ!ってまたわかりにくいっつの。ワインの神様宿り系。なんつうのかな、
渋みとか香りとかいろいろな要素すべてがそのどの方向にもまんべんなく緻密に
ひろがるテキスチュアっす。→にほんブログ村 グルメブログへ←お店価格16000円なり
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じゅらくよ じゃなくてグラフよ!  滝が流れるように全方位で   さあ!いざグラスについで
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緑トマト&加茂なす&モツレラ  ポーチドエッグ&緑白アスパラ   ワインが料理に合います
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ポーチド潰すとこんなん出ました  冬のラビオリなんちゃって  ナスと黒オリーブのカペリーニ
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by sokosoko6293 | 2006-06-27 14:29 | ワインがやっぱりスキ!

「フランス 白ワイン muscat de beaumes venise99」

薀蓄:

生産者 Vignerons de Beaumes-de-Venise (Beaumes-de-Venise)

ワインのタイプ●白(甘口)

地方名●コート デュ ローヌ

AOC●Muscat de Beaumes de Venise
ミュスカ ド ボーム ド ヴニーズ

ヴィンテージ●1999年

ブドウ品種●ミュスカ

感想:

色は黄金色。やや淡い輝きのある色です。ハチミツのような味、花の香りもほんのり楽しめま
す。冷えたレモネードのような濃厚な甘さで。舌触りはとろりとした甘口のワインです。
このワインはVin Doux Naturels ヴァン ドゥー ナチュレルという天然甘口ワインで、ワイン
の発酵途中にアルコールを添加して発酵を止めて、甘みを残す方法で作られているそうです。
なので「果汁に含まれる糖分がまだ残っているため」甘くなるそうです。
温度が高いと身上の酸味がボケてしまうため、7,8度くらい。温度が上がっても10度までが
望ましいようです。酸化を防ぎ、アロマを損なわないよう細目のグラスでサーブするといいみた
いです。氷を入れたり、ソーダで割ればアペリティフとしても楽しめるかもしれませんね。

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ラベルが面白くてこれは多分   スペシャルエデイションです   もう一本しゃっきり甘いのも

蛇足:

シャルドネやシャブリに飽きたら、ちょっと甘いのをじっくり味わうのもいいでしょう。
ただこのワインは相当高いと正直思える複雑な甘みでものすごく美味しいです。で、値段は
実は2000円代。CPはむちゃくちゃいいといえるでしょう。マカロンと合わせるのもいいかも
しれません。アラジンたちはみんなでまわしながら「甘い!」「美味しい!」「とろとろ!」なんて
言い合いながら楽しみつくしました。右のおまけのワインも最高なのですが、紹介はまたの
機会に。本日はこのアメイジングな「甘い魔法のお酒」を紹介しました。ブログランキング・にほんブログ村へ
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by sokosoko6293 | 2006-06-14 21:16 | ワインがやっぱりスキ!

「フランス白ワインdomaine paquet 2004 in Pouilly-Fuisse  」

Pouilly-Fuisse(プイイ・フュイッセ)とは・・・

ブルゴーニュ地方(→ Bourgogne)、マコン地区(→ Maconnais)のフュイッセ村
(Fuisse)、ソリュトレ村(Solutre)、プイイ村(Pouilly)、ヴェルジソン村(Vergiss
one)、及びシェントレ村(Chaintre)のA.O.C.指定畑でとれる最低アルコール濃度
11%(一級物は12%)の白ワイン。


domaine paquet
葡萄: Chardonnay 種
感想:非常にさわやかなシャルドネらしい味。しゃきしゃきしたドライさは野菜料理に合
いそうです。口に含むとさわやかで少し苦味もあります。花のような印象もあります。
きんきんに冷やしてテーブルワインとして飲むことをお勧めします。2000円くらい。

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葡萄の皮の苦味口に残ります  開栓時のぷ~んと草の香り    緑野菜に合いそうな予感
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とにかくきんきんに冷やすこと  時間がたつと少しまろやかに  とろっとした印象が出てきます

一言:シャルドネを絵に描いたようなワインです。ある意味白の醍醐味を確実に再現したワイン
だと云えますが、料理とあわせながら、しゃべりながら、わいわいするときに手元にあると非
常に重宝するワインだと思います。プライスは適正価格です。味わったあとにほんのり口の
中に残るアロマは上品でなかなか味わい甲斐があります。ブログランキング・にほんブログ村へ
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追加:2日冷蔵庫で冷やしていました。今またグラスで頂いているのですがこれがはちみつの
ような香りとまったりした絡みつくようなとろみと尚且つ酸味としゃっきり感もあり美味し!
ちょっと置くとこんなに変化するなんて!事後報告でした^^
by sokosoko6293 | 2006-06-14 21:07 | ワインがやっぱりスキ!

「チリワイン montes alfa」

さあ、今日は白ワインを紹介しましょう。このまえエノテカから届いたシリーズの1本です。

Montes Alfa(チリ)は様々な専門誌や各種コンクールで常に高い評価を得て、欧米のレスト
ランやエアラインのワインリスト常連になっているモンテ社!のワインです。
チリ最高のテロワール(土壌)、アパルタの厳選された最良ブドウをフレンチオーク樽で1年以上
熟成させて造られているそうです。チリの最高峰として絶賛されているワインです。CPもよいで
す。にほんブログ村 グルメブログへ

バランスがものすごくよくて樽の香りはほんのり。果実身も残っていてよく売れた桃の芳醇な
アロマが広がります。ある意味ナッツ系も連想するので「ひと飲み」ごとに目を瞑って連想する
のも一興かもしれません。酸味もほどよいかんじで「バランス」というキーワードでは「かなりの
コンクールで上位にくる」という実績にもうなずけるかんじです。にほんブログ村 グルメブログへ

白ワイン初心者のアラジンがこのワインにこんなに早く出会ったというのはラッキーだと思いま
す。「はちみつ」のような甘さも程々「樽」の香りも程々、シャルドネの「しゃっきり」した感じも
いきすぎず、つまりすべての程々のバランスがあるのです。食事とのコンビネーションも限りな
く楽しめそうな一本です。ただ意地悪な言い方をすればパンチにかけるきらいはあります。ワイ
ンだけで楽しみを享受したいときは多少の「物足りなさ」が残るかもしれません。

赤もでているので(赤はカベルネ・ソーヴィニオンです)そちらも次回は試してみようかなと
白を飲んでみて思いました。この白の価格は2000円ちょいというかんじでしょうか。
白い紙に包まれていて、それを剥くのもちょっとした楽しみです。そういう「心の贅沢」好きです。


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ラベルも品よくまとまってます   この包装紙で包まれてます  色は程よい黄金色ってかんじ

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by sokosoko6293 | 2006-06-10 01:52 | ワインがやっぱりスキ!

「エノテカからワインがやってきた!」アラジン宅

年に何回かエノテカからワインを届けてもらっています。アラジンの友人でソムリエの人がいて
、その人の友人がエノテカにいらっしゃり、選んでもらっているのですが、最近の好みは顕著に
「赤→白」と変化しつつあります。ブログランキング・にほんブログ村へ

「白」といえばしゃきっとしたシャルドネみたいな一般的な知識に沿った選び方をしていたアラジ
ンですが、ある日シャンパンのように「舌先がぴりぴり」しながら「樽の芳醇な香り」がして「はち
みつのような甘さ」も含んでいるシャルドネをいただいてから(そのワインはたしか「ダミアン」と
いいました)おいまてよ!しゃきっだけじゃない白の楽しみ方ってあるかもよ!と思い立った
わけです。尚且つ、個人的に歯をきれいにしている最中ということもあって、ステインが歯に
つかない「白」は好都合なのです。確実に一歩一歩「白」の世界に足を踏み入れつつあるアラ
ジンです。ブログランキング・にほんブログ村へ

ま、単純に野菜や魚やアラジンが好きな料理には「白」はもともとものすごくマッチするわけで、
ようやくそのマッチングをフラットに楽しめるようになったわけです。ワインって楽しい!とこのエ
ノテカから届く定期便を開ける度思います。好きだったワインを残してもらってあとは冒険的に
新しいものを混ぜてもらうように、そして個性的なものも果敢にチャレンジさせてもらってます。
毎回毎回「今回はどんなだろう?」それがいまや風物詩です。さて今回は?ブログランキング・にほんブログ村へ

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こんなふうに二箱届きました  お!いろんな色とりどりワイン  どれにしようかな?な楽しみすe0002541_1958274.jpge0002541_1958544.jpge0002541_19591155.jpg








チリやフランスやイタリアなど  ほとんどワインのワールドカップ  並べて撮るのも一興なりe0002541_2025517.jpge0002541_2031070.jpge0002541_2032515.jpg








これは前に好きだった赤です  今回は白をたくさん混ぜてもらい  場所も色んな所からにして

一言:ワインって深いっすね。ほんとにぴたっとくるものにはしょっちゅうあえないけれど、
ワインに会う楽しみって人に会う楽しみとどっか似てるかもしれませんね。やっと会
えた!って思えた出会いは大事にしたいし、ゆっくり焦らず探したいですね。
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一句:赤上げて白下げないで 赤上げて 白上げながら 赤上げて(意味わからんっちゅうに)
       by詠み人アラジン>人気blogランキングへ>←ぽち!どうかな?
by sokosoko6293 | 2006-06-09 19:36 | ワインがやっぱりスキ!

「cela」

ひゃっほーーーー☆東京に戻りました!さっそく自宅でワイン三昧だす。昼間からひとり飲み。
うちにストックしてあるワインの中でカジュアルな赤といえばまずはこれです。テーブルワイン系ですが、
しっかりした赤がお好きなかたにはお奨めのワインです。葡萄はカベルネです。
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低価格で美味しいワインといえば  これでしょう!非常にいい!   エノテカで手に入ります

一言:この廉価のワインがくれる感動は計り知れないものがあります。
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by sokosoko6293 | 2006-06-07 16:43 | ワインがやっぱりスキ!

「3 RINGS」

あの、ちょっと出張しておりました。ハードな出張でほとんど写真も撮りませんでした。
なので、今夜はワインについて語りたいと思います。このまえ広尾の前神戸屋だった
ところがワインショップになっていたので会員になって赤と白を一本づつ買いました。
今回紹介するのはそのときに購入した南オーストラリアの赤です。

「3 RINGS」南オーストラリアの赤。葡萄はシラー。年度は2004年です。ミステリアスな
ネクターのようなワイン。バロッサという谷で取れた葡萄です。メイカーはクリス・リングランド
さん。作り手はデイヴィッド・ヒッキンヴォッサムさん。かなり楽しい御託が並んであり、ちょっ
と計画してたのと違っちゃったなというのがありあり。でも「ブルーベリークリームのよう」とか
なんとか個性をアピールして「こってりしててダークでひつこいこの味はワインの複雑性」
とまでいいきるあたりはかなりおかしい。この味のサーカスはどんな料理とも合う!だって。

アラジンの感想は:::
「干し葡萄を潰してウオッカを混ぜたような」味です。香りたつものが皆無でまず頑なな蕾の
ような赤ワインでした。ちょっとづつ「つーん」と強いハードリカに近いような香りが開いてきま
すが、「葡萄の皮」の持つ「独特のくせのある甘み」がスキかどうかがこのワインを飲めるか
どうかの
分かれ目でしょう。アラジンはこの手の「こってり系」は大丈夫なのですが、さすがに個性が
強すぎて3杯目
でリタイアしました。ワインというよりも養命酒とかに近い感じかも。
あとここで買った赤も白もコルクの栓じゃないのは残念です。ワインは
やはりコルクの栓じゃないと。尚このワインはラベル買いです。とにかく楽しいイラストと御託。
これに尽きます。

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このイラストくすっと笑えます     it is magicだそうです    これをどう表現するかは難し

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by sokosoko6293 | 2006-04-17 03:01 | ワインがやっぱりスキ!