カテゴリ:四方山話( 2 )

「★お店の選択基準★」  出先のネットカフェ2

自信のある店ほど「普通」に見えますね。とりたてて飾らず力がいい具合に抜けていて
拍子抜けするぐらい「普通」の店が好きです。
そういう店に限ってじわじわと底力を感じるのです。

美味しい料理を出していただいたときのこちらの感動は波動ですぐそれを作ってくれた
人に伝わるものです。次のお皿が到着するのを待ちきれずに厨房を見るとふと笑顔の
シェフと目が合って会釈しあうなんてことがあります。ごはんを食べていてもっとも「好きな
一瞬」です。作る人と食べる人、常に一対一。そしてそれをつなぐ人がいて、そのホスピタリ
ティによって食事は予想外に楽しく膨らみます。ごはんを食べるってなんて楽しい行為なの
でしょう。アラジンの今日の話は「お店の選択」です。

アラジンのお店の選択基準

①満席で断るときこそ、かんじがいい
②客の好みをしっかり聞いてフレキシブルに作ってくれる
③ひとり飯を厭わない
④完璧な形にこだわりすぎず
⑤派手すぎず地道
⑥どの客にも公平に接する
⑦厨房に熱気がある
⑧働いている人が楽しそうである
⑨素材の選びかたが秀逸
⑩店が小さくて裏道にある
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美味しいのは基本として、やはり食事はコミュニケーションだから、気持ちいい時間を
過ごせる店がいいです。食器、テーブルクロス、ライト、調度品も食事と同じくらい大事
です。高ければいいわけで決してなく、要はバランスです。調理の仕方、盛り付け方も
非常に大事です。そしてこれが一番大きいかな。「謙虚」なお店。つつましい気持ちを
もって料理を作り提供してくれる店が好きです。

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by sokosoko6293 | 2006-06-14 01:12 | 四方山話

「★ごはんを食べるということ★」 出先のネットカフェにて

最近のアラジンのトレンドはネットカフェで「ごはん日誌」を更新することであります。びっくった
なもう。いまどきのネットカフェって、飲み物ご自由に、漫画雑誌読み放題、とくりゃ、「本当に
これで元はとれているの?」と心配にもなります。ほんとに今こんなに至れり尽くせりなの??

一週間分の新聞や貸し出しひざ掛け毛布、サービスのおかゆやしじみの味噌汁にマッサージ
機。アラジンはついつい自分では買わない女性週刊誌(ヨンさまが友人であるデイレクターか
誰かのお葬式に出席!みたいな記事がわんさか出てるやつ)を足元に積み上げて、全身マッ
サージやりながら「しじみの味噌汁大盛り」を食べようとしたら、マッサージのもみもみ度数が
強すぎて、文字はシェイキング状態だわ、手元狂ってしじみの実は飛びまくるわで、大失敗!

何を隠そう、今夜もアラジンは怪しいネットカフェからこの記事を更新しているのですよ。むほほ。
今日はネットカフェからならでは「ごはんを食べるということの基本原則」をメモっとこうと思います。

ごはん日誌におけるアラジン的原則
①自分の金で食べたり飲んだりすること
②基本はひとり飯
③感じたことだけを記し料理の批評をしないこと
④作っている人へのリスペクトを忘れないこと
⑤ネガテイブなことは書かないこと
⑥本当に食べたいものだけを食べること
⑦サービスされたものは残さないこと
⑧常に新しい料理や店を開拓すること
⑨情報的なことをいっさい抜きに味わうこと
⑩いただきます!とごちそうさま!を声に出すこと
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いやいやこう改めて書き連ねてみるとなかなか全部は実践はできてないですね^^;

アラジンblogの基本は上記のような気持ち+備忘録的なノリ
です。アラジンはグルメではなくただの「食いしん坊」です。舌もどちらかというと「おこちゃま」な。
でも生きる基本でもある「食」を毎日語ることにより自分の足跡みたいなもんが見えるので
「ごはん日誌」はアラジンにとって「自分確認」のありがたい場所になってます。
エキサイトさんありがとう。つうかネットカフェで
語るな語るな^^;;;;;;;;

ういえば
最近よく思うのは「おいしさのつぼ」って、「もうちょっと食べたいと思う手前でやめる」ことだったり
します。ダイエットとも大いに関係してますがこれがなかなかどうして、美食もとい、微食で、
精神的にも体的にも気持ちよいのです。ダイエットに関してはまた別の機会に書こうと思います。
んちゃ!
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by sokosoko6293 | 2006-06-13 00:25 | 四方山話