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エスニック「agary 」 広尾

昼のランチは750円である。「海南鶏飯」を頂く。ジンジャー、カラミのソース、
しょうゆ、などの中からお好みに合わせてジャスミンライスと鶏肉にかけて食べさ
せてもらえる。これがうまい!
もちろん、その上には香草が乗っている。パクチーである。またまたこれが絶妙!!
12時少し前に行くが、あれよあれよというまに店は満杯に。
これこそ「レストラン道」と思わせる「余裕」「自信」「配慮」「謙虚」などこのレストラン
では忘れかけていた「日本人の美しさ」のようなものを感じることが出来る。ひさしぶ
りに行っても、新しい店員が増えても、まったく衰えしらずの今いちばん勢いのある
店。自信を持っていきましょう。
★★★★★
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by sokosoko6293 | 2005-08-25 01:54 | エスニック天国

稲庭うどん「久徳 」 六本木ヒルズ

「あのう、夏の間の市場では、程度のいい「なまこ」が手に入らなかったので」
なまこ酢はなし。しじみの稲庭もなし。8月は厳しいっすね。この店。
こりこり、音を立てて食べる酸っぱい「なまこ酢」と「しじみの稲庭うどん」のファンの
アラジンは「涙ちょちょぎれ状態」になったが、気を取り直して、この店のほかのメニ
ューもこれを機会に
試してみることにする。
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←まずは野菜のてんぷら  塩とゆずとたれのどれかにつけて
食べる
カリカリ クリスピー おいし~

つづいてこれは「ホタルイカの沖漬け」↓
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きのこの稲庭うどん→→→→→→
真ん中にわさびとだいこんおろC~~~~
これはこれで繊細でおいC~~~
でもね、アラジンは
9月が待ち遠しい。だってやっぱこの店は「しじみの稲庭となまこ酢」だもん→→→→→→→
なわけで本日は断腸の★★★☆☆
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by sokosoko6293 | 2005-08-23 02:13 | 和食っていいね

イタリアン「サルヴァトーレ 」 六本木ヒルズ

お店のスタッフのひつこいくらいの笑顔とイタリア語で「ぼんじょるの~」という派手な出迎え。
「足元お気をつけください」ブリックでできているアプローチは段差こそないが微妙にスロープになっている。ここでどうやって転ぶのか?と突っ込みたくもなるが、サルヴァトーレに来た緊張感と日本人によるイタリア語の応酬によって、つい「ぽてちん」とアプローチで躓く人もいるかもしれない。

本日のランチにアラジンは「オリーブの利いたパスタ」を選ぶ。ランチには前菜がついている。
オープンキッチンにあるものをビュッフェ形式でとるのだ。
わお!しかしこのビュッフェというのがくせものである。だってそりゃそうでしょ。
アラジンはいつも「お皿を片手」にあっちへこっちへと「目がお皿に」なってしまうのである。←すまんのぅ!
「緑野菜中心に、健康的に、とはいってもフライもおいしそうだし、豆も充実だし、よく見ると野菜だってズッキーニにトマトに、トマトだってプチトマトにフルーツトマトに色々あって、いったいどうやってこの中から適量に正しいものを選んだらいいのじゃよぉ」
もうほんとにいつもめちゃくちゃ悩みに悩む。結局あれもこれも乗せてしまいお腹も結局パスタが来る前にぱんぱんに。あ~、欲深き我を、神様、許したまえ~~。あ~めん。
e0002541_0413975.jpgこれこの日のアラジンの 前菜の  
盛り方
。ま、比較的よくできました

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オリーブのパスタはしょっぱさに塩味がかさなってちょっと痛風になったらどうしよ、と思ってしまう味でした↑
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これはあっさりしてて「ぐ~」デザートのプリン うまそっしょ?→

★★★★☆

おまけ
この店は「抜けのいい空間」と「洗練された味」が売り
でも、チェーン店な雰囲気、なんだよなあ。
クォモ兄弟は中目黒から東麻布へ、そしてマス展開へと
この店を大きくして、これはひとつの「サクセス東京イタリアン」であろう
でもまさにオーディナリ-レストランfORオーディナリーピープル
となってしまったことにはあの往年の「しらすのピッッツア」の頃の
豊穣さとやんちゃさを知っている
ファンとしてはせつないものもある。しかしもうなにも言うまい。
これはこれでレストランの「生きる道」なのだ。
by sokosoko6293 | 2005-08-23 01:06 | 後悔しないイタリアン

和食玉子焼きと甘味「もち玉」  麻布十番

出し焼きたまご定食。e0002541_13184820.jpg
★★★★☆  これにだいこんおろしにしょうゆだけでいただきます↓
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by sokosoko6293 | 2005-08-22 13:21 | 和食っていいね

カフェ「BON」  恵比寿

ここへ最近行く機会が増えた。e0002541_2304688.jpg関わってる人たちは若いしゆるいかんじで素敵だ。
マリアージュという「甘いものとお酒」の組み合わせを頂く。
アラジンは「イチゴのショートケーキとサングリア」
うまいっすよ。でもね。3人で3つ頼んだのに2つしか出てこないの。
待っても待ってもこない。仕方なくおそるおそるそれを質問すると
「もうだしました。あ。まだ出してない~~?すみません」
名前がBONなのになぜかBONとすんなり頼んだものが出てこない
スロウリイなお店。なぜか憎めないお店。
★★★☆☆
by sokosoko6293 | 2005-08-22 02:31 | cafe飯

そば和食「川上庵」  麻布十番

今日は麻布十番祭である。初参加のアラジンは気合も充分にいざ露店の並ぶメイン通りを
練り歩く
。しかしがね。多かった。しかも若者ばっかり。烏賊焼きの鉄板からの熱で体感気温40度。もう汗とめまいで人に押され倒れこむように路地へ路地へと避難する。そこで見つけたのがこのお店です。祭りがなけりゃ出会えなかった鞍掛豆(長野の青豆)茗荷の酢の物糠づけ、、、、、、、。最後はそばでしめた。想像していたよりもうんとうんと美味い店だった。

大豆のような味↓e0002541_2132077.jpg
★★★★☆
                   茗荷もいけてます↓
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              やっぱ糠づけはいいわ
               こころの底から
                落ち着ける→
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でもね。残念ながらそばはまあまあでした。ぐす。更科なかんじなの。
by sokosoko6293 | 2005-08-22 02:17 | 和食っていいね

和食「福田家」  広尾商店街

には「鮮魚 魚料理 福田家」とかいてある。で、注意深く見るとにちょろっとカウンター一組だけが座れる座敷があって、おばちゃん三人かいがいしく定食をつくってくれる。ありがたいきもちで素直に頭を下げたくなる和食界のマザーテレサのお店」アラジンは「金目鯛の煮魚定食1050円」を頂いた。金目の身の厚いこと煮汁も甘辛くアラジンのような自称肉体労働者にはばっちりだ。
ただアラジンはアンラッキーにも便所の前に座った。
金目とワカメ酢の先暖簾越しからはトイレが見える。視線を手元に戻すとカウンターには布巾が。そしてそこには長い髪の毛が何本かくっついている
有難いものにはリスクが付録でついてくる
アラジンはそれを
受け入れられるほど心が広い人間ではない

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★★★☆☆
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神様~~~~~ 心の狭い我を許したまえ~~~~~
by sokosoko6293 | 2005-08-22 01:57 | 和食っていいね

イタリア「エスペリア」  西麻布

絵画のような美しい料理日本家屋を改造したモダンでシック我が家のようなお店で
いただける。しかも決してべらぼうに「ナンじゃこりゃ?」といいたくなるような
法外な値段をとる店では決してない。あくまでリーゾナブル洗練された味を
提供してくれる店。オーナーシェフ森氏センスがにくいお店。この日は「野菜のカルパッチョ」「トマトとルッコラのスパゲッティとうにとオクラのブイヤベースのパスタ
ムラサキいものデザート盛り付けの見事さもあるがは見かけよりももっとおいしい。ワインはオルネライヤのセカンドを頂いた。
これが6000円くらいでおいしいのだ。テーブルワインいいワインを安くをというかたにお奨め。なんて本日はこの店に愛を注ぎまくって書きました。
この日もものすごくいい気分で店を後にしたのだが、いかんせんアラジンはしゃっくりがとまらなくなり、「今日もめちゃくちゃおいしかっ、っひっく、ったで、っひっく、っす、っひっく。ワインも、っひっく、おいしく、っひっく、て、ひっく、あの、っひっく」
大丈夫ですか?」と真顔で心配されてしまう。
これからはサンペリグリノの飲みすぎに要注意e0002541_1213093.jpg 
カブもうまそっでしょ!    パスタは盛り付けが大事だなあ~
野菜のカルパッチョって     ひとりでできるもんでもさっそくやるぞ
発想ぐ~                   ↓      
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ムラサキいものモンブラン!!!!!
昔なつかしのこのルックス!!!!
ここの驚きは毎回新しい創作メニューがある点。
これってなかなかできることじゃない。
都心ゆったりと一人飯
始まりから終わりまで 
 満足のいく場所。→→→→→→→→e0002541_1354286.jpg
★★★★★
by sokosoko6293 | 2005-08-22 01:45 | 後悔しないイタリアン

韓国「鳳仙花」  麻布十番

e0002541_814062.jpge0002541_814060.jpgさんげたんスープで夏の冷房で冷え切った体の内側を暖めに行く。
鳥の骨が形はあるのに口に入れるとかまずに溶けていく。こんな
マジック、マリックでもできない。
このスープを知らずに人生を終えるのはもったいないのでこれを読んだかたは
すぐにでも鳳仙花の「さんげたん」を食べて頂きたい。それくらいおいしいのである。この日も野菜三昧で、キムチの盛り合わせを始めいろいろ頼む。辛さの中の甘味。絶妙!
★★★★☆
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←どうです?このかんじ?これにキムチや焼き海苔や
少々のライスをのせてくるんでお口にぽん!
        写真がとんでてわかんないかな?白ねぎがたっぷり    胡椒がたっぷり↓
                  おまけに鶏の皮も身もとろとろとろりんe0002541_81953.jpg
by sokosoko6293 | 2005-08-19 08:16 | 焼肉焼いても家焼くな

イタリア「アッピア 」 南麻布

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e0002541_863033.jpgまちがいなく東京NO1レストランと言っていい。
アラジンはこの店のプレオープンから行っているので、この店の変遷を
ずっと観続けている。
最初は飯倉のCHANTIの面々が独立してはじめたこのお店も
いまや完全にAPPIAとして東京の夜に新しい歴史を刻んだと言っていい。
ここの素晴らしさは「ホスピタリティ」「ほかでは味わえない和創作イタリアン」「デザートの充実」
あくまでアラジンにとっては、である。なぜならメインを食べないアラジンなので
どうしても野菜のアレンジの多い前菜や季節のフルーツを素材にした豊富なデザートなどが
ワゴンで運ばれてくるパフォーマンスに心躍るわけ。
ただひとつ。ここのワインのセレクトは少し遅れている。
ワインのセレクトnO1は「グットドール」だろう。
本日もあいかわらず「野菜のマリネ」「ホワイトアスパラ」「ミネストローネ」「緑の野菜のスパゲッティ」など野菜三昧。
★★★★★
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by sokosoko6293 | 2005-08-19 08:04 | アラジン的殿堂入り