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「ピアットスズキ」麻布十番

いたれりつくせり!究極のホスピテリテイ&クオリテイの店。それが「ピアットスズキ」です。
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みょうががアクセント野菜酢漬  サンペリにライムは欠かせない  爪楊枝があるのも嬉しいネe0002541_19314023.jpge0002541_1931589.jpge0002541_19321956.jpg








田中唐辛子&一番プロシュート  たっぷり野菜のサラダ盛り    僕はカウンターの守り神さ
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甘いトマトのかっペリーニです  塩のまぶしかたがばっちりです    カフェの時にどうぞ

このお店で働く人たちを見ていると「熟練のサッカー選手」のように軽やかにステップを踏み
楽しんでゴールを決めているように見えるから不思議。極めるとそうなるのかな?

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by sokosoko6293 | 2006-06-30 19:31 | 後悔しないイタリアン

「この店はどこでしょう?」  アラジンクイズ

NYに行きたいか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?
アラジンからクイズです。この写真の料理を出しているお店はなんというお店でしょう?
店は暖かい雰囲気で料理も
美味しくてCPも抜群の夜遅くまでやっている貴重なお店です。場所は六本木です。

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エンダイブのサラダをアレンジで  息子さんが作ってくれました   パンもコンガリ美味しいよ
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トリッパはあっさり食べやすい   独特の食感は残しながら    大葉のスパゲッティは定番e0002541_14324736.jpge0002541_1433089.jpge0002541_14331633.jpg








細かく刻んだ大葉がキレイです    カフェで時間を忘れます    青梅のコンポートいかが

ヒント:家族で経営されているお店です。小さなお店です。アラジンの記事の中で「後悔しない
イタリアン」の項にたびたび出現するお店です。

このクイズは時間とともにヒントが
増えていきます。珍答奇答大歓迎!どしどし参加してください。参加者がひとりもいない場合
はアラジンがさみしく泣きながら自己回答しますです     そんなの~(((((^嫌^))))))じゃ

 あ)appia い)びっくり寿司  う)ピアットスズキ  え)なかむら  お)秋山  か)バンビナッチョ

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正解はこのお店です↑
by sokosoko6293 | 2006-06-30 14:31 | アラジンクイズ

chateau ducluzeau

さあ!今日は赤です。メドック地区の[色合いの濃いもの]を開けようと思います。
メドック地区では珍しく[メルロー主体]のワインです。つうかほとんどメルロー。ほんの
ちょぴっとだけカベルネフラン。珍しいですね。右岸にはメルローはあるんでしょう?
それではどんな味だったか、今夜のアラジンの「ワインがやっぱりスキ!」いってみよ!

◆(シャトー・デュクリューゾー)


AOC:リストラック

葡萄品種:ML95% CF5%


感想:
非常に色合いが濃いのでテイステイングするまではどきどきですが、香りに微妙な複雑味が
あります。煮詰めたプラムのような香りがします。熟した果実味です。
微かに動物の香りもします。土や草や自然が混じりあった香りというのでしょうか。とにかく
シンプルな香りではありません。決め細やかでぷ~んとくるデリケートさです。動物とはいっても
臭~さ~!というわけではなくあくまで皮っぽかったり自然の香りだったりな印象です。
あしからず。

タンニンは豊かです。カベルネ・ソービニオンのような固さはありません。あくまでメルローらしい
やわらかでまろやかな味わいです。

腰の強い赤ワインなので、長期熟成にも適しているかもしれません。ああ、アラジン今夜も一本つる
っと飲んじゃったなり!^^;それが、な・に・か?にほんブログ村 グルメブログへ

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対象物と一緒にぱちり!です    ソロショットも一応いっとこ     2001年のものです
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   2001年ワインの旅      色合いがいいんじゃなこれ    注ぎたて  どないだ? 

蛇足:同じワインでも年数が違うと微妙に味違ってますね。ほんとにワインって面白いですね。
   ほなさいならさいなら!
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by sokosoko6293 | 2006-06-30 10:44 | ワインがやっぱりスキ!

「リストランテ ヴェルソラト」麻布台2-3-20 ℡3585-1658

最近のアラジンは刺激を求めています。どこか今まで行ったことないような場所でおっと
びっくりさせられたい!なのでこの店のランチも初挑戦ですがさっそくトライトライです!

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アメリカンクラブのある通りです ランチの値段は多少高めです  この階段を下りて行きましょe0002541_22405350.jpge0002541_22411787.jpge0002541_22413117.jpg








サルジーバで喉をすっきりさせ  気持ちをまず落ち着けて    本日はオリキエッテにしよかな
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前菜の3種盛りから出てきます    空豆の冷たいスープ      生ハムのスフレですぞ
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空豆とホタテのオリキエッテで   パンもちもちしてて美味しそ  空豆とジェノバ風オリキエッテ


感想:パスタの美味しさはかなりのものです。空豆とジェノバ風にバジルと空豆ペーストが
絡んだオリキエッテは「歯ごたえ、味」ともに抜群でした。ただひとつ残念なことが。炭酸水
を頼んでそれを飲んでいるアラジンのグラスに普通の水道水を2度も注がれたのです。
美味しいのに。これにはがっくり。
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by sokosoko6293 | 2006-06-29 22:40 | 後悔しないイタリアン

「aux gourmands」港区狸穴

アラジンが好きな狸穴、ロシア大使館やアメリカンクラブがあるあたりですが、このエリア
に前々から興味のあったフレンチに初挑戦してみることにしました。どっきどきです。

まず電話です。「カウンターとテーブルとどちらがいいですか?」カウンターにします。予約完了。

友人と待ち合わせの時間より珍しく5分早く着いたアラジンは席について深呼吸!だってフレン
チってひさしぶりですから。ちょっとまえにコジトに何回か行ったけども、ゆっくりコースを頂こ
うという構えでのデイナーは10年ぶりぐらいかも。
ちょっとそれには理由があります。アラジンは実はバターがだめで、おいしいフレンチを頂きな
がらメインを前にトイレでひとり苦しむというような苦い過去の経験から自然とフレンチという料
理から足が遠のいてしまったのでした。しかしフレンチもバター一辺倒ではないと聞きます。
野菜をふんだんに使った料理も多いと聞きます。なんせワインと料理のマリアージュを楽しめ
るフレンチをアラジンも楽しみたいと常々思ってはいるものの、あのバターを食べたあとの
苦しみを考えるととても勇気がでないというのが正直なところだったのですが、この「オーグル
マン」はホームページを見ると野菜のメニューがあるばかりか、こんなお口がおこちゃまアラジ
ンでもトライできそうなワクワクする雰囲気だったので、「よし!いちかばちか行ってみよう」と
いうことになったのでした。
さあ!もうすぐ友人が訪れる時間。アラジンはもぞもぞ膝を擦りながらきょろきょろ店を見渡し
ます。シンプルで洋館のような可愛らしい内装のお店。時々お店の人と目が合いますが、
にこっと笑い返してくださいます。んなこんなしてるうちに友人現る現る。いざデイナーの始まり
です。

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通りから入った雑居ビルの2階  雰囲気のあるドアの色ガラス   ドアの横にはこんな飾りが
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まずリエット美味いっすよ~★  パンはオリーブオイルでどうぞ
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野菜盛り合わせ正面からの図   横顔はこんなかんじですけど   バックショットもよろしく

反省:調子よく頂いていたのですが・・・なんと無念の携帯の電池切れ!なんという失態。
このあとメインで頼んだのは「桃園豚に酢キャベツを添えて」デザートはスフレ。赤ワイン
ボトルは「chateau lagrange 2001」です。豚にも友人の魚にもよくあったワイン
でした。バターが苦手だと言ったらバターを使わずに料理してくださいました。美味しかった!
豚は量もたっぷりでやわらかったし、野菜もどれも甘くてほっぺたが落ちそうでした。
ワインもシェフが双方の料理に合ったものを選んでくださいました。それ大正解でした!多謝!

写真に残せなかったのは残念でしたが、写真にとらわれずに思う存分久しぶりのフレンチを
楽しむことができてよかったかもしれません。今度は気を大きくして「ひとり飯」でもトライし
てみようかなとひそかな次の計画を練り始めたアラジンです^^;;;;;にほんブログ村 グルメブログへ←やった!



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by sokosoko6293 | 2006-06-29 02:24 | フレンチだって食べるもん

「こりゃうまい!立ち食いそば」どこだっけここの駅(旅の途中)

美味しい!と思えるものって人それぞれあると思うんですが、駅のホー
ムで食べる
立ち食いうどん&そばって「うまい!」って思うときありますね。特に急いでいるとき。

あ。もうすぐ電車が来る。でも食べたい。そう思ったときに頼むとどきどきは最高潮に達します。
おばちゃん、ちょっとだけ早くして。おねがい!自分の頼んだものが来るまでの不安と期待は
味わうための通過儀礼であります。さあ!このそばは東北のどこかの駅のホームだったと思い
ます。スープは真っ黒で関西人アラジンの好みではありません。が、そんなことこの期に及ん
でたいした問題ではありません。今この場所でこの状況でこのそばを頂ける事がすべてなの
です。
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おばちゃんビニール袋やぶって   インスタント蕎麦作るの図     月見を頼みました
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電車が来る音聞きながら食べる  立ち食い蕎麦の快楽って何   汁の最後の一滴まで美味し

薀蓄:うまい!の基準ってほんといろいろあります。機内食ってのもそうですけど、この駅の立ち食い
そばってどっか感覚を超越したうまさがありますね。今回も最後の一滴まで頂きました。
ここがどこの駅かもすっかり忘れているにもかかわらず.........ブログランキング・にほんブログ村へ←ごち

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by sokosoko6293 | 2006-06-27 18:32 | 旅・夢・総括

[チャ-ルストンカフェ]六本木通り沿い

六本木、西麻布といえばこの「チャールストンカフェ」の存在を避けて通るわけにはいきません。
なんか写真いっぱい撮ったんですけど、ほとんどが「外人&ぶらさがり」なので消去しました。

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今日サッカーイギリス&どっか  サッカー試合見れる席かどうか 聞かれます 店は興奮坩堝
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すまそん冷静で ジャスミン&白  今夜ハワイのロコモコじゃい  どっすかパイナプルと卵っすe0002541_16231022.jpge0002541_16232476.jpge0002541_16233843.jpg








オニオンがここにおにおん^^;★   U just stir this up !!    すっかり完食でございまする
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夜はサッカーの観戦で眠らない この店歴史の語り部の風情あり

感想:この季節の「ロコモコ丼」異常なおいしさでしたよ。なにしろたれがおいしいのです。
ごはん(炭水化物)は夜中だしダイエットに大敵なはずですが、アラジン完食でした。でもこの店、
飲食界のNOVAみたいな雰囲気が濃厚でなかなか入るのに勇気居るんですよね。
英語を直に学びたい女の子たち&それを見越した外人男であふれかえっていて、それが店の

大半のムードを席巻してるのです。
この日もアラジン4回、店の前を行ったり来たり。やっと決心して入ってからもそわそわどきどき。
ブログランキング・にほんブログ村へ←俯瞰でみるとNYセントマークスにあるようなのんびりサブカルな店なんだけどね!
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by sokosoko6293 | 2006-06-27 16:22 | 2008年新規開拓

「GRAF NOIR」ロマーニャ州の赤  atレスタジ(六本木ヒルズ)

序章:
今夜はレスタジで食事です。ものすごくいいレアなワインを開けたのでさっそく
の備忘録備忘録っと。


本日のワイン:
★★★
Drei Dona Tenuta La Palazza
1998 GRAF NOIR
Forli I.G.T
★★★

産地:イタリア、エミーリア・ロマーニャ州(8)
格付け: IGT
生産者: エンリコ・ドレイ・ドナ
品種: サンジョヴェーゼ 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、
ネグレットロンガネージ20%(地ぶどう)カベルネ・フラン20%
↑おもしろそうな葡萄の混じり方でしょ?
アルコール度:13.5%
年生産量:約9,000本(良い年にしかつくらない  やる~)
熟成 :バリックで24ヶ月(新樽70%)瓶熟成18ヶ月
フルボディ



アラジンの感想:
とにかく力強さとエレガンスさのバランスが絶妙な赤ワインです。ボルドーみたい。
程良いタンニンがあり、カベルネ好きにはたまらないカベルネ感があります。どんなんや。
濃紫のグラフノアール1997がビンテージとして知られていますが・・・ちょっと1997は
硬い印象があります。この1998年はいままさに飲み頃。味は申し分ない凝縮感です。
なんとか拙い言葉で表現すると、複雑で繊細なのに、こってりとろりん、ずっしりぽろん、
重度があるかんじ、重心が下にあるかんじ、ってよけわかりにくいつうの。すまそん。
ネグレットという地葡萄をブレンドしてつくっているのも見逃せません。普通のカベルネより
カベルネらしさが際立った印象さえありまする。マイルドセブンを置いて物の大きさを確かめ
ながら写真撮影するような感覚?っつうかまたわけわからんつうに。すまそんすまそん。
歴代ヴィンテージは熟成後がより高く評価されていますが、この1998はトップクラスのボルド
ーワインの中に混ぜてテイステイングしてもイタリアワインだと判別するのは難しいのでは?
ワインとして生まれたからにはワインとしてワインらしく生きていく~わたしはワインワインなの~
~~そんなワインかんじ!ってまたわかりにくいっつの。ワインの神様宿り系。なんつうのかな、
渋みとか香りとかいろいろな要素すべてがそのどの方向にもまんべんなく緻密に
ひろがるテキスチュアっす。→にほんブログ村 グルメブログへ←お店価格16000円なり
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じゅらくよ じゃなくてグラフよ!  滝が流れるように全方位で   さあ!いざグラスについで
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緑トマト&加茂なす&モツレラ  ポーチドエッグ&緑白アスパラ   ワインが料理に合います
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ポーチド潰すとこんなん出ました  冬のラビオリなんちゃって  ナスと黒オリーブのカペリーニ
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by sokosoko6293 | 2006-06-27 14:29 | ワインがやっぱりスキ!

「トミゼンフルーツ  彩果の宝石」

宝石の輝きをもつゼリー「彩果の宝石」です。三越の地下によく見かける「トミゼン
フルーツ」から出ています。これにアラジンは最近はまりまくってます。
ゼリーは、昔からヨーロッパの貴族達の間で愛されていたと聞きます。高貴で洒落た
ゼリーの代名詞としてこの「彩果の宝石」はカウントしていいでしょう。とにかくフルーツ
を食べているといっても過言ではないくらい果汁・果肉がたっぷり含まれています。
その他、オリゴ糖、食物繊維なども豊富に入っているのでお腹にも優しいというわけです。
アラジンは決して店の回し者ではないのですが、そう思われてもいい!くらいむちゃ好きな
ゼリーです。28種類もの果物の種類があります。これってお店もずいぶんがんばったね。
みかん、りんご、メロン、グレープフルーツ、プルーン、パイン、いちご、・・・・・・
種類が多いので、特にお気に入りのゼリーが見つかると思います。個人的には、パイン、
洋なし、みかん、いちごなどが好きです。ブログランキング・にほんブログ村へ←どうですか?
一つずつ包装され、果物の形、色も実物とそっくりだし、見た目も上品で綺麗です。
包装をとったゼリーは、香りもすばらしく、光輝く宝石のようです。まさに「彩果の宝石」す。

★★宝石はいつも生きている★★    アラジン作
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僕らはみんな生きているのだ   夜中になると動きだすのだ    ざわざわざわざわざわざわe0002541_255930.jpge0002541_262299.jpge0002541_263018.jpg








おしくらまんじゅう寄って寄って<  横に広がって広がってどだ!  なかなかいけるね僕たちe0002541_265382.jpge0002541_27129.jpge0002541_271319.jpg








ちょっとだけ休憩自由行動なり  再び整列!ひえ~緊張なり   やっぱフリーが気楽でいいね

蛇足:誰かにお土産を持参するときにはこれぴったりだと思います。

人気blogランキングへ>←繊細な味なんですわ!!
by sokosoko6293 | 2006-06-27 01:29 | おやつ

「パルテノペ」南麻布店

出張先から都内に戻りました。カンパーニア料理を食べたいと思い「パルテノペ」
を目指しました。隣のテーブルもその隣もほとんどの人がピッッツアを頼んでみんなで
シェアしています。ダイエッターアラジンですがこの店に来たらやはりマルゲリータを
頼みましょう。もっちりした食感ととろとろのチーズのコンビネーション、少しかりっと焦げ
が周辺に入るところも泣かせます。これは無形重要文化財にしてほしいほどの美味さ
です。おそらくサンマルツアーノ産のトマトをふんだんに使ったであろうこの表面部分は
汁気も多く含まれたまま新鮮さも際立ち「絶品」の味です。ひさびさタマランチ会長!

ただこのお店はいつも思うのですがサービスが難点です。気を使ってくれているようで
ピントがづれていることが多く、今日も「ひとり!はいれますか?」と飛び込むと、「あ~
ちょっと待ってくださいよ。大丈夫入れます。え~~~と。ちょっと待ってください」その
ままドアの前で立って待つ状態で5分以上です。それならば最初から5分くらい待って
と言ってほしいです。アラジンの前に来ていた女性もドアの前に立たされていました。

それなのにあとから入ってきた常連の外国人(こいつもひとり)がアラジンの隣に座って
いたのですが、「あの向こうに移っていいかな」と店員に目配せするとそのまま
特別に4人がけに平気で席を移らせちゃったりします。まあ、それはいいのだけれど。
そいつは椅子もテーブルも揃えずにそのままに席を立ちます。おそろしくマナー悪いで
す。飛ぶ鳥の濁した後始末、客の乱したテーブルや椅子はそのまわりのお客さんのため
にもちゃんと店員さんが揃えてほしいです。それかこういうのどうでしょう?
もう人も引けてくる時間だから
「もしよかったらテーブルくっつけて広くしましょうか?」まったくお客さんの気持ちが読め
てないのです。

更にアラジンはコーヒを食前に頼みましたら、前菜を食べている途中に当然のように出てき
ました。前菜食べながらどないしてコーヒー飲めっちゅうねん?

ここはもともと席の作り方などが隣と近すぎて
スペースがなさすぎるという難点があります。COZYで心地いいというのとは違うせこせこ
したかんじなのです。だからひとりひとりのお客さんの配置、案内の仕方には少し気を使っ
てスマートにやってほしいです。もっと有効的な組み合わせでそれぞれが実際以上のスペ
ースを感じながらもっとコンフォタブルに座れるはずです。

常連客をえこひいきするかんじも「するな!」とはいいませんがほかの客にばればれじゃ
だめだ。なにげにそれぞれが主役になれるような雰囲気作りをしてくれなくっちゃ。

頼んだものがそのとおりの順番で出てこないことはちょっと大きな問題ではないでしょうか。
実際アラジンの左右のテーブルか
ら「○○ってまだでてこないんだけど?」とか「○○はどうなってますか?」という質問が
飛んでいました。

ピッツアの味はホントうまいです。釜でピッツアを黙々と焼くシェフはストイックで無愛想ですが
「ありがとうございました」ちゃんと言ってくれます。アラジンも「おいしかった!」と伝えたかった
けれど、それ以上に居心地の悪さがまさっていて「ごちそうさま」としか言えず出てきました。
そんな自分が悔しかった。でも・・・・・・
これ「本心」です。ブログランキング・にほんブログ村へ←ぽち!

ピッツアも少し残しました。美味しいけれどここには長く居たくない。昔から歴代店員さんが
変わってもここにくるといつも同じような妙な納得いかない気持ちになるのはなぜでしょうか。

会計している最中でも後ろを通るときにお尻に当たったりするときは笑顔で「ごめんなさ~い」
これで十分なのです。たったひとこと。ちょっとした気遣い。それがないのです。
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まずは前菜が出てきます。     水で流し込みます。      でコーヒー。おかしいっちゅうにe0002541_15271675.jpge0002541_15272977.jpg








でもこれ食べると許せちゃう?  だめだめサービスはだめです

蛇足:ピッツアセットは1300円弱。値段としてはまずまずなのですが、やはりホスピタリティ
気になります。アラジンはわがまま外人の乱したテーブルを元の位置に戻して自分のテーブ
ルにくっつけてゆったり使いました。
(ちなみに恵比寿店はものすごく感じがいいです)

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by sokosoko6293 | 2006-06-26 15:26 | 後味の悪い微妙さ