「OTTO」世田谷区野毛1-17-11  ℡3704-3778

「等々力渓谷のせせらぎ」の音を聴きながらイタリアンを頂くなんてなんという贅沢な午後
でありましょうか。 本日は友人夫妻と3人での遅めの「世田谷ランチ」でありました。
パスタとサラダに前菜の盛り合わせにカフェがつく1800円のコースを3人が選んだのですが、
もう一皿ア・ラカルトでピッツアをとってみんなで摘もうということになりました。
そこでオーナーがこうおっしゃいました。
「先にピッツアを召し上がって頂いて、それからパスタを〆にいたしましょう」
別にどっちが最初でもいいのだけどそう言うのでアラジンたちが待ってたら、オーナーがまた
「あの、やっぱりスパゲッティを召し上がってから最後にピッツアを召し上がっていただきます」
といい直しに来ました。は~?よ~わからんけど、まあ、腹も減ってるしいいわい。


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最初は「じゃがいものスープ」温かいやつです。シンプルです。まさに素材だけ。でもそのシン
プルさはアラジン達が好きなタイプの味。「体が温まるね」「おいひいね」パンもこだわりのパンな気
がします。「気がします」と書くのは、お店の人は誰も教えてくれないからです。まあ、しょうがな
いのでとりあえず「おいしいパン」ということにします。そのあとに来た「前菜の盛り」では「プロシュー
トと西洋梨」が美味しかったです。

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そしてアラジンが選んだ「子やり烏賊とトマトのスパゲッティ」となんと「ピッツア」が想定外に同時
到着しました。そして30秒遅れくらいでゴールを切ったのが「グリーンサラダ」です。この順番だと
さっきオーナーが言ってたのとは微妙に違うし、「サラダ」が最後というのもどうも合点がいきません。
一旦味わい始めるとどれもが美味しいのです。パスタなんかは結構いけました!しかし肝心の
心の部分が全然伝わってこなくて空々しいかんじが残念でした。多分にオーナーのむらのある
対応に帰するところが大きいようにアラジンは感じましたが。なんだか「笑顔のない店」での食事
はどこか窮屈でした。

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デザートの追加オーダーを薦められたアラジン達ですが、そういう気持ちにもなれず、セッ
トメニューについている飲み物の「カフェオレ」を頂いて早々この場を退散したのでありました。

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by sokosoko6293 | 2006-02-08 22:50 | 後味の悪い微妙さ


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