「パルテノペ」南麻布店

出張先から都内に戻りました。カンパーニア料理を食べたいと思い「パルテノペ」
を目指しました。隣のテーブルもその隣もほとんどの人がピッッツアを頼んでみんなで
シェアしています。ダイエッターアラジンですがこの店に来たらやはりマルゲリータを
頼みましょう。もっちりした食感ととろとろのチーズのコンビネーション、少しかりっと焦げ
が周辺に入るところも泣かせます。これは無形重要文化財にしてほしいほどの美味さ
です。おそらくサンマルツアーノ産のトマトをふんだんに使ったであろうこの表面部分は
汁気も多く含まれたまま新鮮さも際立ち「絶品」の味です。ひさびさタマランチ会長!

ただこのお店はいつも思うのですがサービスが難点です。気を使ってくれているようで
ピントがづれていることが多く、今日も「ひとり!はいれますか?」と飛び込むと、「あ~
ちょっと待ってくださいよ。大丈夫入れます。え~~~と。ちょっと待ってください」その
ままドアの前で立って待つ状態で5分以上です。それならば最初から5分くらい待って
と言ってほしいです。アラジンの前に来ていた女性もドアの前に立たされていました。

それなのにあとから入ってきた常連の外国人(こいつもひとり)がアラジンの隣に座って
いたのですが、「あの向こうに移っていいかな」と店員に目配せするとそのまま
特別に4人がけに平気で席を移らせちゃったりします。まあ、それはいいのだけれど。
そいつは椅子もテーブルも揃えずにそのままに席を立ちます。おそろしくマナー悪いで
す。飛ぶ鳥の濁した後始末、客の乱したテーブルや椅子はそのまわりのお客さんのため
にもちゃんと店員さんが揃えてほしいです。それかこういうのどうでしょう?
もう人も引けてくる時間だから
「もしよかったらテーブルくっつけて広くしましょうか?」まったくお客さんの気持ちが読め
てないのです。

更にアラジンはコーヒを食前に頼みましたら、前菜を食べている途中に当然のように出てき
ました。前菜食べながらどないしてコーヒー飲めっちゅうねん?

ここはもともと席の作り方などが隣と近すぎて
スペースがなさすぎるという難点があります。COZYで心地いいというのとは違うせこせこ
したかんじなのです。だからひとりひとりのお客さんの配置、案内の仕方には少し気を使っ
てスマートにやってほしいです。もっと有効的な組み合わせでそれぞれが実際以上のスペ
ースを感じながらもっとコンフォタブルに座れるはずです。

常連客をえこひいきするかんじも「するな!」とはいいませんがほかの客にばればれじゃ
だめだ。なにげにそれぞれが主役になれるような雰囲気作りをしてくれなくっちゃ。

頼んだものがそのとおりの順番で出てこないことはちょっと大きな問題ではないでしょうか。
実際アラジンの左右のテーブルか
ら「○○ってまだでてこないんだけど?」とか「○○はどうなってますか?」という質問が
飛んでいました。

ピッツアの味はホントうまいです。釜でピッツアを黙々と焼くシェフはストイックで無愛想ですが
「ありがとうございました」ちゃんと言ってくれます。アラジンも「おいしかった!」と伝えたかった
けれど、それ以上に居心地の悪さがまさっていて「ごちそうさま」としか言えず出てきました。
そんな自分が悔しかった。でも・・・・・・
これ「本心」です。ブログランキング・にほんブログ村へ←ぽち!

ピッツアも少し残しました。美味しいけれどここには長く居たくない。昔から歴代店員さんが
変わってもここにくるといつも同じような妙な納得いかない気持ちになるのはなぜでしょうか。

会計している最中でも後ろを通るときにお尻に当たったりするときは笑顔で「ごめんなさ~い」
これで十分なのです。たったひとこと。ちょっとした気遣い。それがないのです。
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まずは前菜が出てきます。     水で流し込みます。      でコーヒー。おかしいっちゅうにe0002541_15271675.jpge0002541_15272977.jpg








でもこれ食べると許せちゃう?  だめだめサービスはだめです

蛇足:ピッツアセットは1300円弱。値段としてはまずまずなのですが、やはりホスピタリティ
気になります。アラジンはわがまま外人の乱したテーブルを元の位置に戻して自分のテーブ
ルにくっつけてゆったり使いました。
(ちなみに恵比寿店はものすごく感じがいいです)

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by sokosoko6293 | 2006-06-26 15:26 | 後味の悪い微妙さ


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